

深呼吸…
光の届かぬ土に根を下ろし
静寂に響く声、影が包む
瓦礫の上に築いた基盤、不浄でも
胸の炎が闇さえ神聖に変える
灰の中から立ち上がり
塵から心を築いた
一瞬で消えたりしない
折りたたんだ夢を紙に書き、流しの横に置いた
今、それはリズムに滲み出て、思ってた以上の私になる
光が届かぬひび割れを踏む足音
でも、苦しみは壊れず、私をねじるだけ
部屋は重さを抱え、壁には静かな祈り
その重さは今、肩にあるけど、私は堂々と立つ
傷一つ一つが詩のよう、全てを書き記す
こだまする声を追いながらも、真実は決して倒れない
傷で包まれた心、それでも痛みを歌う
静寂から嵐へ、鎖を打ち破る
過去の囁きも、私は怖くない
リズムに宿る真実、そこに魂は救われる
光が届かぬ底から
大地のひび割れが教えてくれなかった真実を聞いた
私を押さえつけた静寂から学んだ
今、私は堂々と立ち、声高らかに信念を語る
踏み出す一歩一歩が全体の一部
胸の鼓動のように、私の本質のリズムのように
夢を奪われた明晰な夜のループの中で
私は影の檻から自由になった
痛みはもはや私を縛らない記憶
踏み出す一歩一歩が、この空間に痕跡を残す
割れた鏡は心の中で星に変わり
過去を後にして歩く道を照らす
心の鼓動の一つ一つが宇宙の時を刻む
血に流れるリズムのように、それは神聖
ただの苦しみじゃない、これは進化
痛みがリズムに触れて解決を生む
混沌の中に真実、混乱の中に光
底から生まれる成長、静寂の中に答え
炎を清く燃やし、過去を手放せ
雨の一滴一滴とともに、私たちは光に向かう
影に壊されなかった底から
世界が疑いの声を囁いても、揺るがなかった
踏み出す一歩一歩が、奪われそうになったものを取り戻す
土から築いたけど、光は偽らない
底から頂まで、長い登攀
でも歌う一音一音で、私は力強く家に帰る
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Phantom Cipher
Kine Lune
- ⚫︎
Roots of Light
Kine Lune
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Sleep Debt
Kine Lune
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Under Pressure
Kine Lune
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アンダーキング
Kine Lune
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コズミックゲーム
Kine Lune
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Kine Lune
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Kine Lune
- 9
永遠の潮流
Kine Lune
- 10
炎の軌跡
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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