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本作は、スピッツの楽曲「空も飛べるはず」を、重音テトのボーカルでカバーした作品です。
原曲の持つやわらかな空気感やメロディの美しさを大切にし、大きく形を変えることなく、丁寧に仕上げました。
重音テトの素朴でまっすぐな声が、この楽曲の持つ優しさや少しの切なさを自然に引き出しています。
無理に新しくするのではなく、あの雰囲気をそのままもう一度なぞるような気持ちで制作しました。
昔から好きだった曲を、自分なりの形で残したいと思い制作しています。
知っている人にも、初めて聴く人にも、静かに届いてくれたら嬉しいです。
東京都を拠点に活動するMashimo。 ボーカルにはボーカロイドを迎え、 温かくも切なさを帯びたJ-POP/叙情系ポップスを紡ぐ。幼少期からアコースティックギターに親しみ、2025年より本格的に作曲・編曲を開始。「日常の切なさや希望を音で表現したい」という思いから制作を始め、スピッツの楽曲に触れたことがその原動力となった。 2025年にデビューシングル『とにかく前へ』をTunecoreにて配信。切なさや情けなさを抱えながらも、それでも前へ進もうとする人の姿を丁寧に描いた一曲で、聴く人それぞれの“昨日と明日”をつなぐような音楽を届ける。現時点ではライブ未経験だが、今後注目ライブ出演を予定。 Mashimoの音楽は、ボーカロイドを用いながらも温かみと叙情を持ったサウンドが特徴。切なさと希望を同時に描く心の“揺れ”を音で表現することに特化している。まだ実績が少ない段階でも、その音楽の芯と世界観で他のアーティストと明確に差別化されている。