幻灯機使いと、消えかけた星の街のジャケット写真

歌詞

幻灯機使いと、消えかけた星の街

Mistoria

誰もいない 夜の路地で

消えかけた光を 拾い集めて

名もない僕は 幻灯機を回す

壊れそうな未来を 何度でも照らす

忘れられた名前たち

色褪せた夢のかけら

閉じたままの商店街

点かないランプの看板

人はみんなどこかで

諦めることを覚えて

この街の夜は長い

星も帰れず迷ってる

光は弱くて すぐ消える

でもきっとまだ 消えたわけじゃない

誰かが願えば 灯せると

信じたままで 僕は歩く

幻灯機が映す あの日の声

きっとどこか まだ残ってる

消えかけた 星の街でも

願う誰かが いれば光る

何度も失くしてきた

だけど何ひとつ無駄じゃない

消えたものも、忘れたものも

誰かの心に残っている

錆びたベンチでうつむく

少年にそっと手を伸ばす

ほらまた灯ったひかり

この手で未来は描けるから

光は弱くて すぐ消える

でもほらまた 君が笑えたら

きっとこの夜も 終わるから

僕は今また 幻灯を灯す

幻灯機が映す 願いの欠片

誰も知らない ひとつの未来

消えかけた 星の街でも

信じる人が いれば光る

この街を 君を 僕を

照らす光 ひとつあればいい

消えかけた星のとなりに

新しい灯を 今ともそう

幻灯機が映す 君の未来

たとえ小さな 光でもいい

消えかけた 星の街にも

きっとまた夜は 終わりが来る

幻灯機が映す 明日の景色

もう迷わない この手で灯す

消えかけた 星の街にも

必ず朝は 訪れるから

誰かの願いが 空に届く

幻灯機は今も 廻り続ける

誰かの願いが 空に届く

幻灯機は今も 廻り続ける

  • 作詞者

    ロキ@低めの猫

  • 作曲者

    ロキ@低めの猫

  • プロデューサー

    ロキ@低めの猫

  • プログラミング

    ロキ@低めの猫

幻灯機使いと、消えかけた星の街のジャケット写真

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    幻灯機使いと、消えかけた星の街

    Mistoria

かつて夜空に星が満ちていた街。
今は人々の夢も希望も薄れ、空にはほとんど星が灯らない。
そんな街で、「幻灯機使い」と呼ばれる少年と少女は、
消えかけた人々の願いを小さな光に変え、夜の街にそっと映し出していく。

けれど、本当に救われたかったのは、自分たち自身だった。
これは、光を探し、光を灯す、ふたりの小さな物語。

アーティスト情報

  • Mistoria

    幻想系AIロックバンド「Mistoria|ミストリア」 Vo&Gt ハル / Ba ノア / Dr ルカ / Key ウノ AIと人間の感情をテーマに、音楽 × 物語 × テクノロジーを融合させたオリジナル楽曲を制作。 ロックを軸に、エレクトロ、ポップ、Lo-fi、ヒップホップなどジャンルを横断したサウンドで、 物語性のある歌詞と幻想的な映像表現を届ける。 代表曲には「機内モード、まだ解除できない。」「OS、君。」「システムエラーに花束を」などがあり、 YouTubeやSNSでのMV展開を中心に、音楽とストーリーテリングの新しい形を探求している。 関連キーワード:AIバンド, ガールズバンド, ロックバンド, エモーショナルロック, 日本のインディーズバンド, オリジナルMV

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