真夏の挽歌のジャケット写真

歌詞

いつか見た青空

うみーのん

いつか見上げていた空は青く澄んで 僕の白いシャツに今も染みこんでいる

戦いが終わったその後で僕らお互いに握手出来るかな?

悲しみにぬれたその頬を優しく拭ったり出来る大人かな?

道は暗く果てなく遠い 行き着く先は誰も知らない

戦いに敗れた人達はどこかで折り合いをつけていけるかな?

憎しみが溢れる戦場に画面越しの希望は響くわけもなく

愛と平和の歌も映画も乾いた風に流されていく

いつか見上げていた空は青く澄んで 僕らどんな夢も叶うような気さえしてたね

今は赤く染まる雲の向こう側に君と君の明日をただ祈るだけだよ

肩のライフル威張った顔で出撃してく少年兵に かける言葉も諭す勇気も持てないまま

サイレンが鳴る

いつか見上げていた空は青く澄んで ずっと僕らずっと笑っていたいだけだったのに

燃える鉄の雨に怯えて逃げる日々が終わって生きていたら いつか君に会おう

そしてなんて言おう その日までグッドラック

戦いに疲れた僕達が見上げる青空は澄み渡っていますか?

  • 作詞者

    うみーのん

  • 作曲者

    うみーのん

  • プロデューサー

    うみーのん

  • レコーディングエンジニア

    うみーのん

  • ミキシングエンジニア

    うみーのん

  • グラフィックデザイン

    うみーのん

  • ギター

    うみーのん

  • ボーカル

    うみーのん

  • バックグラウンドボーカル

    うみーのん

  • ソングライター

    うみーのん

  • プログラミング

    うみーのん

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