

憧れてたんだよね
だって かっこいいじゃん
憧れてたんだよね
自分も 近づけないかって
一歩 また一歩
力いっぱい 背伸びして
あなたに 近づきたい
もっと 近づいてみたい
近づいたら きっと
近づかないと 絶対
わからないことが あるよね
それが 残念な ことでも
遠くから 眺める
富士山は 美しい
登ってみたら 岩だらけ
かっこいいってことはさ
かっこつけてるってことじゃない
何もしていないのにさ
ふとした仕草に 魅せられる
同じ 服着ても
あたしには 似合わない
あなたには なれない
それは 当たり前のことよね
近づいても きっと
真似してても 絶対
見えないことが あるよね
それが 大切な ことでも
顕微鏡で見る
虫の羽は 美しい
それがたとえ ゴキブリでもさ
いい距離で いよう
程よい距離が 最高さ
届くようで 届かない
つかめそうで つかめない
そういうもんさ 憧れなんて
自分勝手な 想像だもの
ないものねだりさ 憧れなんて
自分探しの 暇つぶし
- 作詞者
伊達なおこ
- 作曲者
黒咲 憂華
- ミキシングエンジニア
PBC-network AI music STUDIO
- グラフィックデザイン
でじたけ
- ギター
黒咲 憂華
- ボーカル
黒咲 憂華

黒咲 憂華 の“憧れ”を
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憧れ
黒咲 憂華
本作は、20代になったばかりの頃の黒咲憂華を思わせる初期衝動を、
フォークギター1本のシンプルな構成で淡々と描いた楽曲です。
誰かに対して抱いた「憧れ」と、
そこに近づいたことで見えてしまう現実。
遠くから見れば美しいものも、近づけば別の顔を見せる――
そんな当たり前で、しかしどこか苦い感覚を、
乾いた声とラフなブルース感で表現しています。
作詞は伊達なおこ。
憂華の初期作品に通じる感情や視線を、
ことばとしてすくい上げた一篇となっています。
ジャケットは手描きによるイラストで、
ささやかなコスプレ要素を取り入れています。
この姿が何をモチーフにしているのか、
わかる方にはどこか懐かしさを感じていただけるかもしれません。
アーティスト情報
黒咲 憂華
AIアーティスト・黒咲憂華 直接会うことはできなくても、その息吹を感じることはできる。 幻影の世界も、心に刻まれた瞬間から貴方の真実になる。
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PBC-network AI music STUDIO



