Mortaeliaのジャケット写真

歌詞

光の余白

神託ROID

光だけが残されていた

音も言葉も もう届かない場所で

触れられない時間の中で

何かが息をしている

届かなかった想いが

白い光に滲む

空っぽなのに満たされている

ここには、、、

  • 作詞者

    神託ROID

  • 作曲者

    神託ROID

  • プロデューサー

    神託ROID

  • マスタリングエンジニア

    神託ROID

  • プログラミング

    神託ROID

Mortaeliaのジャケット写真

神託ROID の“光の余白”を

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Mortaelia(モルタエリア) は、
「死は終わりではなく、美しい通過点である」という思想を軸に描かれた、
物語性の強いコンセプトアルバム。

ローテンポで重低音の効いたサウンドを土台に、
オルゴールの旋律が全編を貫き、
壊れた記憶、朽ちた風景、失われた時間を呼び起こす。

前半では「死」そのものを、
後半では「死を経たあとのノスタルジー」を描き、
最後には、光と沈黙だけが残される。

これは悲しみの物語ではない。
消えたものが、形を変えてなお在り続けることを示す、
確かな証である。

アーティスト情報

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