

Yo
Ey Yo
ようやく抜け出したマイナスが
止まらない生活
探し出した宝
渡したくは無いな
間違っても悪魔らが企んでる
計画に魂は売らない
ただ淡々と働いてペーパー、束、分
厚くすればでかい野外フェスすら
夢じゃない
ネガ、いらん
描いた未来を追いかけてく為
メイクマネー、YEA
上がっていくVIVES
素面じゃ無さそう
曲がってても真っ直ぐ
忘れちゃバカ
居なくなったアイツ
元気してるかなぁと
誰のため歌う… リアール
夏の火、飛び込む蝉
最後の足掻き、狙う蛇
蛙追っかけ、蠅に追われ
考えさせられる田んぼ散歩
アンドリュウは、何のために
産まれてきたと
満足いく答えはまだ無いが焦らない
目の前の事落とし込むRHYME
上がっていくVIVES
素面じゃ無さそう
曲がってても真っ直ぐ
忘れちゃバカ
居なくなったアイツ
元気してるかなぁと
誰のため歌う… リアール
光が支配してるこの街
今、輝きが、マブダチ
毎日、目標をありありと心に置く
ところから始まり
身内に愛、分け合い
媚売り交尾野郎は撃退
地道に、積み上げてる勝ち
忘れない今、ある物に有難う
上がっていくVIVES
素面じゃ無さそう
曲がってても真っ直ぐ
忘れちゃバカ
居なくなったアイツ
元気してるかなぁと
誰のため歌う… リアール
- 作詞者
Power DNA
- 作曲者
DJ MOTORA
- プロデューサー
DJ MOTORA

Power DNA の“リアール”を
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ストリーミング / ダウンロード
Power DNAのEPが Team Ken Recordsよりリリースされる。フランス生まれ、長崎育ちのこのPower DNA、規模を広げ続けている日本語ラップのオーディション番組、「ラップスタア誕生」の第3回で記憶に残っている人もいるだろう。2020年に1年限定配信した"ANDHI”は各方面のプレーヤーや批評家に届き、衝撃を与えた。その流れで繋がったのが長崎の重鎮DJ MOTORA。彼は昨年AnarchyのALBUM「NOISE CANCEL」に収録されているI'm hereの楽曲担当やShing02のREMIX ALBUMを手掛けるなど勢力的にプロデュースしている。Power DNAの前向きな制作意欲に魅了したDJ MOTORAが今回のE.Pのトラック、レコーディング、エンジニアを全て手掛けている。
Power DNA と DJ MOTORA本人のコメント
Power DNA -
「義理人情」は米軍基地で通訳、工事管理の仕事を始めたばかりの時にビートが送られて来た。1回目に聴いた瞬間に、勝利が見えた。佐世保で家が無かった時、山小屋を貸してくれたお坊さんのかっちゃんに貰った言葉、お陰様のパワーを掴んだ。歌詞には地元の仲間の名前を散らばせつつ、過去、現在、未来をいい感じに繋げられた。「死神」はモトラスタジオで産まれた、気合いマックスの作品だ。歌詞に全てあるから説明はいらないと思う。「リアール」も同じ。この作品がまた色んな熱い奴を引き寄せて、自分も周りも次のレベルに行くきっかけになると信じてる。プロサウンドを実現してくれたDJ MOTORA初め、リリックになる人生をくれた全ての曲者たちに感謝。
DJ MOTORA-
一年で早稲田辞めてで戻ってきた時はコイツは
馬鹿なのか?って思ったけど、ただの馬鹿ではなかった。俺が使ってるプラグインなど、作業中ラップするだけじゃなくミックス作業方をノートにメモしたりとただの馬鹿ならそんな事しないし、音楽を向上させる事に熱心でそんなヤツは初めてだ。全ての行動に意味があるとしたら長崎に帰ってきたのにも意味があるし、ラップでどうにかしようと真剣に考えてるヤツにまともな常識を言ったところでそれは間違いかも?って途中で思えた。どうにかしよう、なろうと思ってるならどうにかしてあげたい。
俺には、「送りバント」みたいな事しかできないかもしれないが、確実にアンディが前に進む行動にしたい。
アーティスト情報
Power DNA
POWER DNA 損得ありきで考える、性格悪い方が生き残る。それでも忘れんな義理人情、それが身の為になるよきっと。そう吐き捨てるこの男は何者だ。何者でも無い、ただの長崎の1人の若者だ。
TEAM KEN RECORDS