

夏の光 日差しの中
君の影を 探してた
声にしない 想いがひとつ
胸の中で 震えてる
伝えたくて 伝えられなくて
二人の時間が 過ぎていく
風鈴が チリンと鳴るたび
心の中 揺れている
気づかないふりの 指先が
そっと そっと 近づいてく
何気ない その瞬間が
今でも 一番 眩しいよ
頬杖ついて 空を見た
君の横顔 眩しすぎて
なんでもないって 笑うたび
もっと もっと 好きになる
「ずっと一緒」なんて
言わないことが 約束
風鈴が チリンと揺れるたび
心の中 膨らんで
触れないままの 恋心
そっと そっと 預けたよ
あの夏の 終わりかけに
指切り 君に 揺れたんだ
ちぎれた雲が 遠くなる
君の背中が 滲んでく
それでも まだ 心には
二人だけの 風鈴が 鳴るよ
風鈴が チリンと鳴るたび
蘇るよ あの時が
ほどけかけてた 指先が
ぎゅっと ぎゅっと 繋がった
何気ない その瞬間が
忘れられずに 揺れている
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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ゆびきり風鈴
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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