ゆびきり風鈴のジャケット写真

歌詞

ゆびきり風鈴

Poppo

夏の光 日差しの中

君の影を 探してた

声にしない 想いがひとつ

胸の中で 震えてる

伝えたくて 伝えられなくて

二人の時間が 過ぎていく

風鈴が チリンと鳴るたび

心の中 揺れている

気づかないふりの 指先が

そっと そっと 近づいてく

何気ない その瞬間が

今でも 一番 眩しいよ

頬杖ついて 空を見た

君の横顔 眩しすぎて

なんでもないって 笑うたび

もっと もっと 好きになる

「ずっと一緒」なんて

言わないことが 約束

風鈴が チリンと揺れるたび

心の中 膨らんで

触れないままの 恋心

そっと そっと 預けたよ

あの夏の 終わりかけに

指切り 君に 揺れたんだ

ちぎれた雲が 遠くなる

君の背中が 滲んでく

それでも まだ 心には

二人だけの 風鈴が 鳴るよ

風鈴が チリンと鳴るたび

蘇るよ あの時が

ほどけかけてた 指先が

ぎゅっと ぎゅっと 繋がった

何気ない その瞬間が

忘れられずに 揺れている

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Poppo

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