

地元に心中したって噂流して
一緒に都会のど真ん中に引っ越そうか
まるで都合のいいおとぎ話とかいうやつみたいだね
どうでもいい君の町の天気予報
メモ書きの遺書に書きたい二文字
女の子ってなんか怖いから
近寄らずに痛いな
はろー、はろー、
何やってんだろって息漏らす15日
はろー、はろー、
2センチメンタルな気分になって花園
愛すべき日々らは全部埃まみれになって虫だかり
中古で売っても300円程度の楽しいだったのです
散歩がてら寄ったコンビニにて
真夏のアイスをサーチしていると
傷だらけの君が「ほしい。」っていうから
僕は喉越しにピンク流し込む
駐車場で気まずい2人
麻薬のように溶ける眼差し
ベランダ思い出すからね
早く死にたいよ
はろー、はろー、
金ばっか使ってゆくあてない10代
はろー、はろー、
不自然な笑い方で今日乗り切ろう
感極まるのは全部偽善者のパーティで巻き起こる
愉快に踏んでは感情のスペースとやら見失いつつある
もしも今世がまた来たとしても
僕は人間になんかならない
線路に飛び込んで処理しやすい
そんな生物に産まれたいな
はろー、はろー、
咲き乱れやすい線路にぶち込んでおしまい
はろー、はろー、
全部出鱈目だと思って生きてみなよ
伝説だなんて基本的に持ち上げられた話で
嘘じゃないけど、憧れだなんて程遠い目線だし
愛すべき日々らは全部忘れちゃって墓まで持っていけよ
売り払っても誰も買いやしない
真夏の絆創膏
- 作詞者
成我 ミチル
- 作曲者
成我 ミチル
- プロデューサー
成我 ミチル
- ギター
成我 ミチル

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