私のご褒美のジャケット写真

歌詞

私のご褒美

Kanon.

朝の陽射しが眩しくて

3回「ギュッ」て閉じた

冬の散歩は寒さで涙がポロリ

なぜか自然に流れる

悲しいとか寂しいとか

感じてたわけじゃ無い

いや、表面的にはね

元気なふりしてたよね

寒さと共に流れる涙に

感謝してそのまま止めずに

ひと気のない道を選んで

ゆっくりと歩いた

普段は見ない何気ない景色

どれひとつとして反応する

まだ隠してた悲しみ

まだ隠してた寂しさ

離れていく人がいる中で

ご褒美がやって来る

優しさの連鎖が続く

今度は違う涙がいざなう

誰も責めなかったワタシ

自分も責めなかった

だからご褒美がやって来た

優しい言葉達が沢山訪れる

別の繋がりがやって来る

まだまだ世界は優しい

人との繋がりが1番の幸せ

幸せのご褒美をお裾分け

あなたにも届け愛の光

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

私のご褒美のジャケット写真

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    私のご褒美

    Kanon.

冬の散歩の途中、理由もなくこぼれた涙。
悲しみだと決めつけず、そのまま感じることを許したとき、
見えてくる優しさや新しいつながりがありました。

この楽曲は、離れていくものを受け入れながら、
それでもなお世界の温かさに気づいていく心の記録です。

涙は弱さではなく、次の光へ向かう合図。
誰も責めず、自分も責めずに歩いた先に訪れた
“ご褒美のような優しさ”を、そっと分け合う一曲。

聴く人それぞれの心にも、静かに光が届きますように。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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