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歌詞

ココに

福原貴弘

見渡せば大人たち 見下ろせば子どもたち

不思議そうに 首をかしげて

誰もがながめて 確かめる

少しでも油断できないから

生き方に 間違いない

素直に生きること どれほど難しいことだか…

見慣れた景色たち 見過ごせばただの町

不満そうに うろつくぐらい

ならば抜け出し 飛び出せよ

同じなヒトと出逢えれば

生き方が 変わるかもと

自分で思うなら 明日からいなくなればいい…

僕はたしかにココにいる 見つけるまでココに

誰よりも自分が大切なら 言わせればいい

何か見つかるまで その日まで

きっと誰かのそばで 僕は生きて

僕はたぶんココにいる 他でもないココに

僕よりも他人が大切なら 何もいらない

何もないままで あの日までさ

きっと誰かの横で 僕は騒ぎ…

僕はたしかにココにいる  見つけるまでココに

誰よりも自分が大切なら 言わせればいい

何か見つかるまで その日まで

きっと誰かの背をみて 僕は生きる

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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時代の発達に感謝します。唄の詞だけだったものをメロディ付き楽曲に昇華させます!!2012年の冬、自分の20歳に合わせて貯めてきた詞を模擬アルバムへ。いま時を経て発表してみます。
©2012takahirofukuhara

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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