

大きな鞄をひきづり
ちいさな背中を見せた
社会という世界を
まだ見たことのない
僕だから (Know know)
「ありがとう」もウマく言えずに
「行ってきます」だけは
噛みながらでも言えた。
大人という生き物は「ふざけているな」と
Ah- 笑いながら
こらえなみだを見せず 踏み出した
子供みたく 一人称では進まない
こんなご時世は
苦労なんて付き物だからって
ご褒美に ah- 欲望なんかはまだ不要
こんな世の中だから 青春みたく
楽しみたいんだって
大きな鞄は重たい
ちいさな身体が愚痴る。
自立という
言葉をまだ身にしみてこない
僕だけど (Oh…no,)
「大丈夫さ」もウマく言えずに
「傍に絶対いて」だけは
ふざけながらでも言えた
自分という人間に”頑張ってこい”と
Ah- 手を振りながら
声をかすらせて 振り返った
子供みたく 甘えてたり出来ない
こんなご時世は
笑顔すらも 人格だからって
ご褒美に ah- 恋愛なんかはまだ不要
こんな世の中だから ドラマみたく
主人公を狙って 歩くんだって
- 作詞者
福原貴弘
- 作曲者
福原貴弘
- プロデューサー
福原貴弘
- プログラミング
福原貴弘

福原貴弘 の“鞄/drama”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
At the beginning,
福原貴弘
- 2
teen
福原貴弘
- 3
トラウマ
福原貴弘
- 4
現実逃避
福原貴弘
- 5
truth~ボクのコト~
福原貴弘
- 6
夢を
福原貴弘
- 7
ココに
福原貴弘
- 8
証
福原貴弘
- 9
December 9th
福原貴弘
- 10
ブレス
福原貴弘
- 11
ライン
福原貴弘
- 12
T:hanks
福原貴弘
- 13
MY BLUES
福原貴弘
- ⚫︎
鞄/drama
福原貴弘
- 15
student
福原貴弘
時代の発達に感謝します。唄の詞だけだったものをメロディ付き楽曲に昇華させます!!2012年の冬、自分の20歳に合わせて貯めてきた詞を模擬アルバムへ。いま時を経て発表してみます。
©2012takahirofukuhara
アーティスト情報
福原貴弘
「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。
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