199Z1Z09のジャケット写真

歌詞

student

福原貴弘

青春で汚れた 白く黄ばんだカーテン

開いた窓外の風にあおられて

そっと 教室をなでる

僕はひとり 机にひじをついて

音楽室 ピアノの音色に 魅せられて

そっと 想いを閉じる

どこか懐かしい 僕の原点 Student

雲は流れていきます 時間とともに

人は付いていきます 想いとともに

忘れかけそうなら 立ち止まって

整理してもいいんじゃない

迷ってしまったなら 吐き出して

確認してもいいんじゃない

まだ始まったばかりだから

青春でにじんだ 黒くやぶけた制服

結んだネクタイはもう一人前

そっと 未来は告げる

僕はゆれる 右手の進路先を

これから先 シャープペンで 未定と書いて

そっと かばんに眠れ

どこか求めてる 僕の自由 Student

愛は育んでいきます 貴方とともに

人は生きていきます 辛さとともに

泣き出しそうなら うずくまって

泣いたりしてもいいんじゃない

もっと学びたいんなら 歩き出して

突き進んだっていいんじゃない

まだ産まれたばかりだから

走り騒ぐ 男の子たちも

華を咲かす 女の子たちも

不良も 真面目も 大人しめも

夢だけは忘れないでほしい

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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時代の発達に感謝します。唄の詞だけだったものをメロディ付き楽曲に昇華させます!!2012年の冬、自分の20歳に合わせて貯めてきた詞を模擬アルバムへ。いま時を経て発表してみます。
©2012takahirofukuhara

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。

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