緑の子のジャケット写真

緑がいっぱいあったら嬉しいこの町に

散らばった私の気持ち集めてくれた

人は変わる変わっていきたい

願いを込めて片付ける

空想と悪い予感に泣かされた日は

思い出せ強く正しく健やかだった日々

おでこに小判の付いた猫と占いの本が好きだった

今私春の中

優しく香る花の中

消えたい夜もあったかい

わたしたち春の中

煙が揺れる部屋の空気が初めて見えた

詰め込んだリュックに今の私の精一杯

心はガラス 夢はシャボン玉

時々弾けて見失う

10年経ったら今のこと

どうでもいいことなのかしら

朝の匂いを吸い込んで今日も来たねと言うかしら

花が弱る蕾に夢を見させて

道がなくても面影を追って咲くのさ

清く正しく美しく生きてみたい

春ごときでそう思うんだよ

春ごときでそう思うんだよ

  • 作詞者

    ミレーの枕子バンド

  • 作曲者

    ミレーの枕子バンド

緑の子のジャケット写真

ミレーの枕子バンド の“緑の子”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    緑の子

    ミレーの枕子バンド

過去プレイリストイン

緑の子

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2024年4月28日

アーティスト情報

  • ミレーの枕子バンド

    ミレーの枕子は、2017年にカネコアヤノの弾き語りカバーをYouTubeへ初投稿したことをきっかけに活動を開始。以降、さまざまなカバー曲を発表しながら表現の幅を広げていく。一人暮らしを始めたことを契機に、初のオリジナル曲「常世八畳」を制作。2021 年には1stアルバム『新芽』をサブスクリプションにてリリースした。日常の延長線上から立ち上がる音楽を、等身大の温度で届けている。同年に始動した「ミレーの枕子バンド」は、ひょんなことから集まった4人で構成。全員で編曲を行うスタンスをとり、アイデアは4等分される。コンセプトは「やりたい時にやる」。自由で柔軟な姿勢のまま、ひとつの音を4人の視点で編み上げていく。 / ミレーの枕子バンド / 2021年 - 4人が揃う。ひょんなことで集まったメンバーだが、全員で編曲するというスタンスをとっており、アイデアも4等分となっている。バンドのコンセプトは、”やりたい時にやる”。

    アーティストページへ


    ミレーの枕子バンドの他のリリース

Milet no Makurako Band/galaxy train

"