

緑がいっぱいあったら嬉しいこの町に
散らばった私の気持ち集めてくれた
人は変わる変わっていきたい
願いを込めて片付ける
空想と悪い予感に泣かされた日は
思い出せ強く正しく健やかだった日々
おでこに小判の付いた猫と占いの本が好きだった
今私春の中
優しく香る花の中
消えたい夜もあったかい
わたしたち春の中
煙が揺れる部屋の空気が初めて見えた
詰め込んだリュックに今の私の精一杯
心はガラス 夢はシャボン玉
時々弾けて見失う
10年経ったら今のこと
どうでもいいことなのかしら
朝の匂いを吸い込んで今日も来たねと言うかしら
花が弱る蕾に夢を見させて
道がなくても面影を追って咲くのさ
清く正しく美しく生きてみたい
春ごときでそう思うんだよ
春ごときでそう思うんだよ
- 作詞者
ミレーの枕子バンド
- 作曲者
ミレーの枕子バンド

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緑の子
ミレーの枕子バンド
アーティスト情報
ミレーの枕子バンド
ミレーの枕子は、2017年にカネコアヤノの弾き語りカバーをYouTubeへ初投稿したことをきっかけに活動を開始。以降、さまざまなカバー曲を発表しながら表現の幅を広げていく。一人暮らしを始めたことを契機に、初のオリジナル曲「常世八畳」を制作。2021 年には1stアルバム『新芽』をサブスクリプションにてリリースした。日常の延長線上から立ち上がる音楽を、等身大の温度で届けている。同年に始動した「ミレーの枕子バンド」は、ひょんなことから集まった4人で構成。全員で編曲を行うスタンスをとり、アイデアは4等分される。コンセプトは「やりたい時にやる」。自由で柔軟な姿勢のまま、ひとつの音を4人の視点で編み上げていく。 / ミレーの枕子バンド / 2021年 - 4人が揃う。ひょんなことで集まったメンバーだが、全員で編曲するというスタンスをとっており、アイデアも4等分となっている。バンドのコンセプトは、”やりたい時にやる”。
ミレーの枕子バンドの他のリリース
Milet no Makurako Band/galaxy train


