Tokyo Midnight Line Session 02: Still we stayのジャケット写真

歌詞

Glow without a Sound (Glow without a Sound (Duet))

Tokyo Midnight Line

Neon line

Fades out tonight

街に落ちた

君の影

Your silence

Fills my mind

光だけが

Holdin’ me

Scrolling back

Into our nights

指先だけ

Speak to me

Every glow

Controls my mood

電波に心

握られて

気づかないふり

してたのに

Breath が

滲んでく

あえて既読に

しないの

Still hiding

What I feel for you

Glow without a sound

触れられないまま falling

Your shadow pulls me down

出口のない club night calling

Tokyo breeze goes by

それでも君を follow me

Two hearts on the screen

Still unseen, but we glow

Headphones on

I hear you now

気持ちが

Sway してく

I pretend

I’m fine tonight

でも timeline が

Shaking me

Replay moments

We made

触れた夜が

Blue に染まる

言えない気持ち

抱えたまま

Heart が

開いてく

Scrolling back

Through the past

君の余韻が

離れない

沈黙だけが

続いて

Still reaching

Out to you

Glow without a sound

触れられないまま calling

Your shadow pulls me down

光の檻で falling

Tokyo breeze goes by

それでも君を follow me

Two hearts on the screen

Still unseen, but we glow

Don’t ghost me, baby

でもこわいの… maybe

One touch away

揺れる my way

画面の裏で

Beat してる

ふたりの rhythm

Slow に

Still beating low

Don’t let it go

Glow without a sound

影が静かに mix して

Your touch in my mind

Slow drive under neon waves

Feelings on my screen

Zero 距離に近づいて

Digital night に溶けて

Still glowin’ in your hands

  • 作詞者

    Tokyo Midnight Line

  • 作曲者

    Tokyo Midnight Line

  • プロデューサー

    Tokyo Midnight Line

  • ギター

    Tokyo Midnight Line

Tokyo Midnight Line Session 02: Still we stayのジャケット写真

Tokyo Midnight Line の“Glow without a Sound (Glow without a Sound (Duet))”を

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深夜を過ぎると、街は静かに呼吸を整える。
音は遠ざかり、光だけがゆっくりと残る。

信号の瞬き、窓に滲む灯り、誰もいないはずの道にわずかに残る温度。

動きと静けさのあいだにある、その見えない時間のために、4つの音がゆっくりと形を持つ。


記憶のように揺れるリズム。
夜の空気に溶けていく余韻。

どこかへ向かうための音楽ではなく、
深夜の静けさの中に、ほんの少しだけ留まるための音楽。

街が眠りきる前の、わずかな鼓動を閉じ込めたセッション。

アーティスト情報

  • Tokyo Midnight Line

    Tokyo Midnight Line は、 2025年からスタートした音楽プロジェクト。 夜の東京でふと立ち止まってしまう瞬間や、 言葉にできなかった気持ちを音楽にしている。 誰かと一緒にいるのに少し孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、 本当は胸の奥で揺れている感情。 そんな、誰にも見せなかった心の動きを、 アシッドジャズ、R&Bやソウル、シティポップの質感で静かにすくい上げている。 2025年の始動以降、すでに50曲以上をリリース。 ひとつひとつの夜、ひとつひとつの感情を切り取りながら、 同じテーマを少しずつ違う角度で描き続けている。 それは量を誇るためではなく、 「何度も立ち止まってしまう夜がある」 という感覚に、何度でも寄り添うため。 Tokyo Midnight Line が描くのは、 強い恋や分かりやすい幸せではない。 答えを急がず、 今この瞬間の温度を大切にしてしまう関係性。 言葉にしないからこそ深まる距離や、 離れたほうが楽だと分かっているのに、 なぜか手放せない想い。 歌詞は日本語と英語を自然に行き来しながら、 大人が抱える迷い、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 「分かっているのにやめられない」感情を、 否定せず、そのまま受け止める。 この音楽は、 誰かに強く求められるためのものではなく、 自分の気持ちを確認するためのもの。 ひとりで聴く夜にも、 誰かの隣で過ごす時間にも、 そっと寄り添い、 「そのままでいい」と囁くような存在でありたい。 Tokyo Midnight Line は、 大人へ、静かで親密なラブソングを、これからも届け続けていく。

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