sprint Front Cover

Lyric

Mid night blue

Keita

精神衛生良くするためには必要になる不摂生

健康第一dieしちゃ終わりだから

続ける人生ゲーム

数奇の中好きなことやれる時間は言うまでもなく有限で

一瞬取りこぼさないように怠惰噛み殺し乗っかる運転席

見慣れたはずの東京の夜景もやけに嫌気が刺す

待てど待てどやってこないお前に持ってく土産話

生まれ育った俺が言う

ここはイカれた街

生まれ育った俺も言う

365眠らない

人照らすネオンサイン

航空障害灯の赤いライト

と雲をはみ出す月明かり

輝き放ち惹かれ合う

刻む鼓動が乱れ出す

輝き放ち惹かれ合う

刻む鼓動が乱れ出す

心拍音が痛いほど聞こえる今夜

身を投げ出し溶け込む荒野

幾重にも広がる

可能性を着こなす

必然をもてなす

青天井の下

Mid night blue

ノイズが鳴り響く

Midnight blue

足音を立て近づく日々

Midnight blue

些細なきっかけで入るヒビ

Midnight blue

氷上定めるcold city

人並みに一波飲まれちまえば圧迫死

息苦しさを覚えているよ産声あげたみたいに

真っ青に染まったその世界線をのぞきこむサーモグラフィー

窒息死かけの精神がきつくさせる自制心

街角第一コーナー抜ければ渦巻いてる喧騒

対して心にときどき渦巻く感情は希死念慮

光に当てられ錯覚起こして思っちまう俺も行けそう

現実という名のネガティヴキャノンに喰らっちまえば思わずしちまう迷走

真夜中のパノラマに殴り書く愚かな叫び

窓ガラス割らなかった15の夜から変わらない嘆き

他人を否定することより自分を肯定する方がむずかしい

傷口から滲み出る一語一句が償い

虚なまなこで生きてる社会は人狼ゲーム

皆仮面被ってるくせ態度は一丁前

別にそれは恥ずかしいことじゃねえ

2面性があるから人間様が成り立ってる

日常に少しの彩り

もたらすためのそれぞれ持ち合わす役割

狂った歯車噛み合わせ悪いまま

無理やり溶接するための情熱

注ぐ愛と油マシマシ

冷たい風が吹き荒れる

この町で声を温める

冷たい風が吹き荒れる

この街でspit again

  • Lyricist

    Keita

  • Composer

    wonderkust beats

  • Producer

    Deimu

  • Recording Engineer

    Deimu

  • Rap

    Keita

sprint Front Cover

Listen to Mid night blue by Keita

Streaming / Download

  • 1

    sprint

    Keita

  • 2

    Solo dialogue

    Keita

  • 3

    no cut (feat. freiheit)

    Keita

  • 4

    Inner archaeology

    Keita

  • ⚫︎

    Mid night blue

    Keita

  • 6

    my name

    Keita

Artist Profile

ego city

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