夢のかけらのジャケット写真

歌詞

夢のかけら

M.yanman

閉ざされた窓の向こう

誰にも見えない空を探して

小さなノートに描いた言葉

消えかけてもまだ 灯は残ってた

笑われても 置き去りでも

ひとりきりで走り続ける

見えない道に 名前を刻むように

声にならぬ祈りを重ねた

僕はまだ 諦めない

散らばる夢の破片を 繋ぎ合わせ

いつか辿り着く 光の向こう

君の涙が 勇気に変わるまで

振り返れば無数の影

足跡だけが 答えを示す

零れ落ちた言葉の欠片

胸の奥で 叫びに変わっていく

嘲笑さえ 追い風にして

傷だらけのページをめくる

「できない」なんて 誰が決めたんだろう

目を逸らさずに 前を見ていた

僕はただ 信じたい

まだ見ぬ明日を 抱きしめながら

砕けた夢を 紡ぎ直して

君の孤独が 誇りに変わるまで

壊れそうな心で

何度も立ち上がった

答えのない問いでも

歩いた跡が真実になる

僕はもう 迷わない

閉ざされた夜を 越えていけるさ

ひとすじの光 手を伸ばして

君と描いた 未来を掴むまで

  • 作詞者

    M.yanman

  • 作曲者

    M.yanman

  • プロデューサー

    M.yanman

  • ボーカル

    M.yanman

夢のかけらのジャケット写真

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