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Embers 5th Digital Single『De-Marionette』
「正解という名の檻の中で、僕らはまだ、人間になれるか。」
『De-Marionette』は、無機質なシステムへの反逆であり、不確かな「個」を問う脱獄劇だ。
思考を止め、記号に群がる群衆が泳ぐ「嘘の箱」。
その安寧を捨て、支配の糸を断ち切るGAIとKAIRIの足取りに、華やかな救いはない。
それでも二人は「欠落」を曝け出し、自らの血で糸を染め、刻み込まれる「痣のような痛み」を受け入れる。
それは「モノ」であることを拒絶し、血の通った「人間」として生きるための唯一の免罪符だ。
泥濘の中で抗い続ける二人のショー。
その先にあるのは、輝かしい勝利か、救いのない真実か。
KAIRI作詞作曲の、華やかなブラスと荒々しいギターが絡み合う、
中毒性を孕んだデカダンな一曲。
GAI(Vocal)、KAIRI(Guitar)により2025年7月18日結成。 ユニット名「Embers」は“残り火”という意味合いを持ち、2人のまだ消えていない心の火を火種に、消えかかった誰かの想いにも、そっと火を灯したい そんな想いが込められている。 消えそうで、でも完全には消えなかった。 燃やし尽くすことも、諦めることもできなかった情熱 ― その残火は今も静かに揺れている。 メンバー自身で作詞・作曲を手がけ、ピアノやアコースティックギター、生のオーケストラなど、その時々の感情に最もふさわしい編成で、しなやかに音を紡いでいく。 ジャンルや形式にとらわれることなく、ただ真っ直ぐに、心の奥を撃ち抜くような楽曲を追い続ける2人。 静かな炎は、今も確かに、燃えている。