この冬の奇跡のジャケット写真

歌詞

この冬の奇跡

凛音

白い息が 夜に溶けて

街は光の海になる

あなたの横顔 そっと見つめて

胸の奥が あたたかくなる

何気ない冗談に笑って

同じ景色を見てるだけで

奇跡みたいだって 思えるの

今年の冬は

冷たい風に 手を伸ばせば

迷わず あなたが掴んでくれる

その温もりが 魔法みたいに

心をほどいていく

クリスマスの夜 きらめく空の下

願いごとは もうひとつだけ

あなたといれる この時間が

ずっと続きますように

星が降るみたいな この瞬間を

抱きしめたまま 離したくない

「特別」じゃなくてもいい

あなたとなら それでいい

ツリーに映る 影が揺れて

ふたりの距離 自然に近づく

言葉にしなくても伝わる

安心できる この居場所

強がりも 不安な夜も

全部知ってくれているから

私は 私のままで

笑っていられるんだね

雪が降れば 世界は

少しだけ 静かになる

その中で あなたの声が

いちばん 優しく響く

クリスマスの夜 きらめく街灯り

ふたりの影が 重なって

何もいらないって思えるほど

心が満ちていく

永遠なんて 信じてなかった

でも今は 信じてみたい

あなたと過ごす この冬が

未来へ続くなら

もしも この先で

迷う日が来ても

今日の景色を 思い出せば

きっと 戻ってこられる

クリスマスの夜 静かな雪の中

あなたの名前を 心で呼ぶ

大切なものは すぐそばにある

気づかせてくれた人

世界がどんな色に変わっても

手を離さないでいてね

この冬の奇跡は

あなたと私で できている

白い息が 空に消えて

そっと 願いは叶っていく

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

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    この冬の奇跡

    凛音

白い息、きらめく街灯り、
そして隣にいる“あなた”。
特別なことがなくても
一緒にいられる時間そのものが
奇跡だと気づいた瞬間を描いた
幻想的なクリスマス・ラブソングです。
ピアノの優しい旋律と、
チルで透明感のあるサウンドに包まれた
エモーショナル・ウィンターポップ。
夜にひとりで聴くときも、
大切な人を想うときも、
この曲がそっと寄り添えたら嬉しいです。

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