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前作から勢いを経てリリースするシングル。
ただ、本人にとって失敗だらけの連続ではあった。
試行錯誤して作った曲は、YouTubeでもかなりの人気を誇るビートメーカー、Beats by Take It Lowを迎えたOnly Oneという曲。
元々、この曲からスタートする予定が、かなりの時間編成を行ったため、約3週間を過ぎてしまった。
前回の反省点として、Yakkunは「僕のラップのスキルのなさだけで無く、宣伝PRの方法すらも失敗だった」と悩んだ。
そんな悩んだ中、自分なりに差別と向き合った曲。
今回こそは、成功したいが一番は、『Damage Rap』を適切に伝えていくことを一番の課題としている。
ただ、やはりプラスも経ていた。
それは、恥かいた失敗である。
恥をかかなければ、誰もが成功しないとEPで学んだYakkunにとって、今回はどのような仕上がりとなるのか?
本人自身、心配の中、Damage Worldの幕が再び迎える事となる。

アーティスト情報

  • Yakkun

    「障がい者しか出来ないラップを広めたい。そう信じて、就労継続支援B型の重複障がい者の俺は、メッセージを伝えたいんだ。」 生まれ付き、身体障がい、先天性の難病からの発達(精神保健手帳持ち)により、昔から差別ばかり受けていたYakkunは、12歳の頃、DMXの曲を聴き、HIPHOPシーンに感銘を受ける。 日本語ラップでは、BADHOPとAwichに憧れを持ち、自らDamage Working Bと名乗る、就労継続支援B型で、テープが擦り切れるほど聴き、さらに、A Boogie wit da Hoodieの曲に影響を受けた関係から、「働きながら、憧れのBADHOPの様に、日本語HIPHOPシーンを障がい者の僕だからこそ広めたい」気持ちで、ラップに打ち込む。 現在は、ラップスタア誕生2022に向けても、スキルを日々磨き、大学時代から学んだ、思考力、語彙力、アイデア、フロー、などを武器に障がいを一言では語らせないようなラップを試行錯誤中。 とくに、「差別されたらラップのネタにする。それが、Yakkunのスタイル」は曲げず、前を日々向き、今後も、TRAPミュージックをメインに日本語HIPHOPを障がい者の目線から伝える。 今後は、一般就労障がい者採用と就労継続支援B型の両立が支援員により決まっており、それを、障がい者ラッパーとして、Damage Rapを世界中に伝えていく。

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