

波の音を 枕にして
あたたかい砂に 埋まってみたら
地球に抱かれるって こういうことか
目を閉じたまま 笑っていた
湯気の向こうに 海がひかる
なんにも考えない 十五分
砂のぬくもりは 島のぬくもり
がんばりすぎたら おいでよここへ
重たいものは ぜんぶ預けて
汗といっしょに 流せばいい
立ち上がるとき 軽くなってる
それがこの町の 魔法だから
一月の畑は 菜の花の黄色
正月から春が 咲いてる町
湖のほとり まあるい山と
のんびり生きてる 時間がある
湯気の向こうで 誰かが笑う
知らない人と 話す夕べ
砂のぬくもりは 島のぬくもり
がんばりすぎたら おいでよここへ
重たいものは ぜんぶ預けて
汗といっしょに 流せばいい
立ち上がるとき 軽くなってる
それがこの町の 魔法だから
ラララ ラララ
ラララ ラララ
砂のぬくもりは 人のぬくもり
つかれた顔で 来た人たちが
帰るときには みんな同じ
ゆるんだ顔で 手を振っていく
また埋まりに おいでよここへ
それがこの町の 魔法だから
ラララ 湯けむりの町
ラララ またあした
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- 作詞者
HiDax
- 作曲者
HiDax
- プロデューサー
HiDax
- 共同プロデューサー
All round solution
- ギター
野原 ハル, 陸 翔太
- ベースギター
龍 大地
- ドラム
陣 颯
- ボーカル
野原 ハル
- バックグラウンドボーカル
陸 翔太, 龍 大地, 陣 颯

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砂のぬくもり 〜指宿市〜
NORA
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IBUSUKI RISING
NORA
あたたかい砂に埋まって、目を閉じる十五分。重たいものはぜんぶ預けて——砂むし温泉の町、鹿児島県指宿市に捧げる温泉ボッサ。本楽曲は自治体の公認・後援を受けたものではありません。NORAによる「勝手に応援ソング」です。日本の全市区町村に、その土地のためだけの一曲を届けるプロジェクト「全市町村に、歌を。」の一曲。



