雪に触れた言葉たちのジャケット写真

歌詞

雪に触れた言葉たち

かっつぁん

街灯の光の下で君の横顔を眺めた

白い息の流れだけが二人の距離をなぞっていく

言えない想いほど胸の奥で温かくなる

街のざわめきが遠く静かな夜が包み込む

踏み出すたび心が揺れてしまうけれど

隣にいるその温度が未来を照らしてくれる

雪に触れた言葉たちが空へ舞い上がっていく

伝えたい気持ちばかり胸の中で重なって

聖なる夜の光さえ君の笑顔に溶け出す

この瞬間を抱きしめてそばにいたいと思った

肩に落ちた雪一つそっと指で払ったら

その仕草一つだけで心が満たされていく

不器用な優しさでも分かり合える気がした

寒さよりも深い想いがそっと息を温める

言葉よりも君の瞳を信じられる

空を染める星たちが二人の夜を見守った

雪に触れた言葉たちが少しずつ形を変え

隠していた気持ちまで光の中でほどけていく

静かな夜の吐息には優しさだけが残って

こんな夜が続くなら未来さえ怖くない

もしも世界が今ここで止まるなら

君の隣で空を見上げていたい

雪に触れた言葉たちが胸の奥で響いてる

寄り添う影の温もりが誰より大切になっていく

夜がそっと明ける前に君へ届いてほしい

あの日から変わらない一つの想いを添えて

白い息が二人を包んでいく

  • 作詞者

    かっつぁん

  • 作曲者

    かっつぁん

  • プロデューサー

    かっつぁん

  • サンプリング元のアーティスト

    かっつぁん

雪に触れた言葉たちのジャケット写真

かっつぁん の“雪に触れた言葉たち”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    雪に触れた言葉たち

    かっつぁん

この歌詞は、クリスマスの夜に「言葉にならない想い」が少しずつ形になっていく様子を描いています。がいとうの光や雪の静けさが、ふたりの距離をそっと縮め、胸の奥で温めてきた気持ちを穏やかに浮かび上がらせる。触れた仕草、寄り添う影、白い息――どれもが“想いを伝える方法は言葉だけじゃない”ことを語っている。言葉を直接交わさなくても、見つめ合うだけで温度が伝わる関係。冬の冷たさと、心の温かさが対照的に描かれ、最後には“変わらない想いをそっと届けたい”という静かな確信へとたどり着く。華やかなクリスマスの中で、誰にも邪魔されないふたりだけの温もりを綴った物語。

アーティスト情報

"