MAKINO HOUSEのジャケット写真

歌詞

抱きしめたい

牧野陽輝

夏のある朝 僕は目覚める

君のいたずらで

それはもう過ぎ去っていった

君は僕より強くて 一人でも大丈夫

それは間違ってたかな

もう君を感じることはないだろう

神様は知らぬふりをしている

抱きしめたい 抱きしめたい

抱きしめたいけど

忘れてくれ 僕は忘れることはないだろう

君のいない夜 僕は眠らない

月が割れてゆく

それは美しい眺めだった

僕ら二つに分かれて二度と交わらない

それを美しいと思った

もう君を感じることはないだろう

神様は知らぬふりをしている

抱きしめたい 抱きしめたい

抱きしめたいけど

忘れてくれ 僕は忘れることはないだろう

東京の街 君と二人

どこか違う世界に取り残されれば

この気持ち伝えられるのかな

桜咲く公園、夜の星空、入道雲、雪の帰り道

巡りゆく日々を君といたいんだ

  • 作詞者

    牧野陽輝

  • 作曲者

    牧野陽輝

  • プロデューサー

    牧野陽輝

  • ギター

    牧野陽輝

  • ボーカル

    牧野陽輝

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