鏡のジャケット写真

歌詞

UMAworld.

開いた花 汚れた街

何かを得て、また何かを手放す日まで

守られる価値

携える果実

先はわからない

あなたは?

歪みながら走る

貴方を忘れ去る

カラスの歌声聴こえる

叫ぶ僕の孤独

嘆く蛙と化す

雨踊る

喚くように歌う声が聴こえる

揺らめく川 流れのまま

冬が通り過ぎて行く

春はあけぼの

あなたの影法師がわたしを誘う

閑静な夜に微睡む様に拵える

あなたはあなたでいい

わたしはわたしがいい

一つだけ教えて欲しい

あなたはあなた?

わたしはわたし?

過ぎたる音は逝く

私の声が残る

さよなら夜汽車に揺られる

変わる情景にまた涙がこぼれ散る

また何処かで会う日まで

さよならしよう。

  • 作詞者

    UMAworld.

  • 作曲者

    UMAworld.

  • 共同プロデューサー

    高瀬寧音

  • ミキシングエンジニア

    高瀬寧音

  • マスタリングエンジニア

    高瀬寧音

  • グラフィックデザイン

    高瀬寧音

  • ギター

    UMAworld.

  • ベースギター

    UMAworld.

  • ドラム

    UMAworld.

  • シンセサイザー

    UMAworld., 高瀬寧音

  • ボーカル

    UMAworld.

  • サックス

    尾中勇太

鏡のジャケット写真

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    UMAworld.

UMAworld.では初の失恋ソング。異なるピアノフレーズから出来た
トラックがその複雑な感情を表現している。
同性愛の失恋バラード。

アーティスト情報

  • UMAworld.

    ’’Welcome to UMAworld.’’ UMAworld.という名前の由来は彼が幼い頃から四足歩行の練習や四足歩行鬼ごっこを流行らせたり、キリンの食べ方をずっと真似していたのでそれを見た親や周りから変な子だからユーマワールドだねと言われていたそう。それがUMAworld.という存在にしたと言っても過言では無いと本人は綴っている。彼にとってUMAworld.とは架空の存在でありながら自身の核に根ざした部分でありとても重要な存在なのである。 10歳の頃からギターを始め、ドラム、ピアノ、ベースなどの楽器を習得し自ら作詞作曲編曲などのプロデュースを全てこなす。日本のビジュアル系バンドに影響を受け、その後Jpopやブラックミュージック、EDM、民謡、ラテンなど多様な音楽に影響されている。 尚、科学や文学、哲学などのジャンルが今の彼のアイデンティティーを構成しつつもある。 これらのモノたちが融合し合い出来た作品がUMAworld.の作品となっている。 彼はこう綴る「僕は内にある好奇心を満たすために音楽や他作品を創っています。追及すばするほど更にやってみたいこと、分からないことが増えていくんです。 学問と一緒ですね。 作品を創っているとき意図していなかった方向からアイディアが出てきて、そのアイデアが突拍子もないものであるほどワクワクします。そう言った奇想天外や紆余曲折を経てできた作品は僕の金字塔であり宝物です。その作品たちから、何かで苦しんでいる人や理解されずに苦しみ孤独を彷徨っている人達がほんの少しだけでも元気や希望を持ってくれたらそれが本望です。」 彼の進化し続ける音楽、作品はまだ序章も序章だ。 これからのUMAworld.にも等ご期待。

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    UMAworld.の他のリリース

MIRANEUM

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