

【構成なしの歌詞】
夕暮れの改札 風が抜け
広告の光が瞬いて
呼吸だけが少し早い
人混みの隙間 すれ違いざま
ふいに耳をかすめた響き
名前を呼ばれた気がして
反射するみたいに振り向いた
違う背中 違う歩幅
分かってる 分かってるのに
心だけが先回りして
探してしまう癖が残る
聞き覚えのある温度に
何度も足が止まる
もう会えないはずの未来を
今日の街で重ねてしまう
「大丈夫」って飲み込んだ
言葉ほど苦くて
離れた場所で生きてることが
優しさみたいで痛い
コンビニのドア 鳴るチャイム
小さな笑い声の端っこ
似ているだけ それでも
胸の奥が揺れてしまう
着信音 アナウンス 店員の声
どれも違うのに なぜだろう
思い出だけが上手に
君の輪郭を描いてく
聞き覚えのある温度に
何度も影が伸びる
置き去りにしたはずの季節が
今も手を引いてくる
振り向くたび失くして
拾い直す希望で
私は私の明日へ行く
泣きながらでもいい
偶然に救われたい夜と
現実に戻る朝の間
会えないことを守るように
会いたい気持ちを抱いてる
聞き覚えのある温度が
遠ざかっていく音
「似てただけ」そう言い聞かせ
やっと息が戻ってく
さよならは終わりじゃなくて
歩き出す合図だと
誰かの声に紛れる前に
自分の声を信じたい
夕暮れの改札 風が抜け
私はまっすぐ前を見て
小さく息を整えた
- 作詞者
かっつぁん
- 作曲者
かっつぁん
- プロデューサー
かっつぁん
- サンプリング元のアーティスト
かっつぁん

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君に似た声
かっつぁん
雑踏の中でふいに聞こえた「聞き覚えのある声」に反射的に振り向いてしまう――そんな日常の一瞬から始まる失恋バラードです。改札、コンビニのチャイム、アナウンスや店員の声など、ただの生活音が“記憶のスイッチ”になり、主人公は会えない現実を理解しながらも心だけが先回りして探してしまいます。サビでは「大丈夫」と飲み込んだ言葉の苦さや、相手が遠くで生きている事実が優しさにも痛みにもなる矛盾を描写。後半は「似てただけ」と受け止め直し、振り向く癖ごと抱えながらも自分の明日へ歩き出す決意へ着地します。再会を奇跡にしない代わりに、自分の声を信じる――静かな再生の物語です。
アーティスト情報
かっつぁん
連絡はこちらまで。 amtgamtg26842684@icloud.com 音楽を届けています。5人のAI singerを使って週5で音楽をお届け中。 ちなみになぜこの頻度かと言うと嫁に「毎日同じ音楽やね」って言われたからです。 将来の夢 私には大きな夢があります。 それは、大好きな音楽活動を続けながら、動物たちの保護施設をつくることです。 人間の都合で不幸になってしまう動物たちを救いたい。 そのために、もっとたくさんの人に音楽を届け、活動を広げていきたいと思っています。 ⸻ 最後に もし私の想いに共感していただけたら、 応援 拡散 シェアしていただけると本当に嬉しいです。 あなたの心に寄り添う音楽を、これからも届け続けます。
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