朧月のジャケット写真

歌詞

朧月

令名の和歌

桜が舞う季節を浮かべ 想い馳せる

黄昏寄せて風薫る並木道 独り揺られていた

ふと気が付けば 時の流れのまま夜の帳が下りる

指折り数えて三度目の春を待つ

そして、手を伸ばす

桜の雨に濡れた街よ 立ち尽くして心焦がす

薄紅色に染まる夜の月が 貴方の影を映し出す

遠くへ向かう別れの日の姿を 今も憶えている

「桜を見たら想い出してくれないか」と言った貴方

儚い定めと一度きりの約束 胸に刻んでる

瞳を閉じて両手合わせ 募る想い心深く

咲いて枯れ果てては散りゆく空に 叶わぬ願い呟いた

指折り数えて三度目の春を待つ

そして、手を伸ばす

桜が舞う季節に浮かぶ 朧月よ消えゆくまで

桜の雨に濡れた街よ 立ち尽くして心焦がす

薄紅色に染まる夜の月が 貴方の影を映し出す

もう一度、会いたくて

もう一度、ただ会いたくて

  • 作曲

    岡田ケイスケ

  • 作詞

    ひろん

朧月のジャケット写真

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朧月

令名の和歌

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    朧月

    令名の和歌

令名の和歌6th Digital Single「朧月」

アーティスト情報

  • 令名の和歌

    2019年7月27日始動の6人組アイドルグループ。 和風ポップ・和風ロックな楽曲と「令和の時代に和歌を歌う」をコンセプトに活動中。 2021年7月30日2周年記念単独公演

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