過不可のジャケット写真

歌詞

死期

Esc/ape

IG:@escape_81

最近ヤケに思い出す昔の事を

死期が近づいているのかもしれない

確かに左手の生命線は短い

それにしてもこの歳になって

己の過去を辿ると

俺の人生はなかなか気味が悪い

その分歌詞書く事には困らないんだ

俺が朝と晩

仏様にまだお経をあげていた頃から

すでに信仰を貶す事を知っていたかのように

災難また災難

あとは何を奪いますか?

俺がこの身と思考を捧げれば

せめて僕の周りは報われるか?

そんなこと考えながら

ビックエコーでレコーディング

俺が歌詞を書けば一定数の人は救われる

だから、俺は過去の災難と過ちを

曲にするために産まれてきた

なんて、勘違いをする程に膨れ上がった

気持ちの悪い思想も

夢物語で終わらない為に今日も歌詞を

書く

なんてのも建前

ただ降りれなくなる程に

この音楽が生活の一部になってしまった

そりゃそうだろ

カスみたいな奴が評価されているのに

俺がまだ報われていないなんて

ここで降りれるわけなんてないだろ

分からせてやるよ

昔から何1つ認められなかった

おかげで自分の事も信じられなくなった

居場所がないから自分で作るよ

生きる理由はないし

死んでいい理由もない

だけど死んだら少しばかり周りの人を

悲しませてしまう

それが怖い

これ以上人に迷惑かけたくない

幼少期の経験は

人格形成に大きな影響を与えるから

かなりズレてしまった俺は

カウンセリングを受けるべきだ

ズレてるって別に特別な人間

なんて思ってない

ただなれるならそうなりたい

だから、少しばかり期待をのせて

ビートに乗ってみる

IG:@escape_81

  • 作詞者

    Esc/ape

  • 作曲者

    Esc/ape

  • プロデューサー

    onedollarbeatsonly

  • レコーディングエンジニア

    Esc/ape

  • ミキシングエンジニア

    Esc/ape

  • マスタリングエンジニア

    Esc/ape

  • ラップ

    Esc/ape

過不可のジャケット写真

Esc/ape の“死期”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

ある朝、主人公の青年が目を覚ますと、自分が巨大な虫のような姿に変わっていることに気づく。

突然、働くことも家族と会話することもできなくなった主人公。しかし、家族は彼を心配するよりも、生活を支えるために働かなければならないという現実に追われていく。

最初のうちは家族も世話をしてくれるが、時間が経つにつれて、主人公は次第に「家族にとって邪魔な存在」として扱われるようになる。

以前は家族を支えていた主人公だったが、姿が変わったことで、家族から必要とされなくなっていく。そして、部屋に閉じ込められ、外の世界からも家族からも孤立していく。

次回アルバム10/26

アーティスト情報

"