二重の獣シルク ~禁断のストッキング~のジャケット写真

歌詞

二重の獣シルク ~禁断のストッキング~

玄米わんこZ

[Intro]

Silk

Stocking

シルク!シルク!

ストッキング!ストッキング!

[Verse 1]

黄昏に滲む 街のネオン

寄り添う君は 優しく笑う

その横顔に 見惚れながら

僕は言えない熱を隠した

揺れる髪先 細い指先

静かに胸を締めつけてく

ただ君を守りたいだけなのに

別の鼓動が 奥で疼く

[Pre-Chorus]

綺麗なままで 触れていたい

だけど心は 乱れてゆく

この想いさえ 罪になるなら

夜よ どうか まだ終わらないで

[Chorus]

シルク!シルク! 甘美なる罪だね

ストッキング!ストッキング! その影が刺さるたび

守りたい 乱したい 矛盾ごと抱いて

二重のこの獣が 愛に飢えて吠える

シルク!シルク! 今夜はもう戻れない

ストッキング!ストッキング! まなざしで溺れてく

君の気配だけで 心は張り裂ける

禁断の恋だから こんなに美しい

[Verse 2]

カフェの灯りに 透ける気配

何気ない仕草 息が止まる

黒いその線 脚をなぞって

理性の糸を そっとほどいた

笑い合うたび 近づく距離

幸せなのに 苦しくなる

触れてはいけない夢ほどなぜ

こんなに胸を 焦がしてゆく

[Pre-Chorus]

優しくしたい それが本音

だけど本能は 爪を立てる

君を壊したい わけじゃないのに

愛が熱に 変わってしまう

[Chorus]

シルク!シルク! 甘美なる罪だね

ストッキング!ストッキング! その影が刺さるたび

守りたい 乱したい 矛盾ごと抱いて

二重のこの獣が 愛に飢えて吠える

シルク!シルク! 今夜はもう戻れない

ストッキング!ストッキング! まなざしで溺れてく

君の気配だけで 心は張り裂ける

禁断の恋だから こんなに美しい

[Bridge]

裂けるのは 布じゃない

張りつめた この感情

隠していた 獣性が

君の前で 名を持ち始める

愛したい

壊したくない

それなのに

止められない

この夜の底で

僕は僕を失ってゆく

[Call & Response]

シルク!シルク!

(胸の奥で燃える)

ストッキング!ストッキング!

(視線のたび揺れる)

シルク!シルク!

(君だけが欲しい)

ストッキング!ストッキング!

(愛が獣になる)

[Final Chorus]

シルク!シルク! 甘美なる罪だね

ストッキング!ストッキング! その影が刺さるたび

守りたい 乱したい 矛盾ごと抱いて

二重のこの獣が 愛に飢えて吠える

シルク!シルク! 今夜はもう戻れない

ストッキング!ストッキング! まなざしで溺れてく

君の気配だけで 心は張り裂ける

禁断の恋だから こんなに美しい

[Outro]

Silk... Silk

Stocking... Stocking

シルク!シルク!

ストッキング!ストッキング!

二重の獣は

今夜も恋をする

  • 作詞者

    玄米わんこZ

  • 作曲者

    玄米わんこZ

  • プロデューサー

    玄米わんこZ

  • ギター

    玄米わんこZ

  • ドラム

    玄米わんこZ

  • キーボード

    玄米わんこZ

  • シンセサイザー

    玄米わんこZ

  • ボーカル

    玄米わんこZ

  • サックス

    玄米わんこZ

二重の獣シルク ~禁断のストッキング~のジャケット写真

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    二重の獣シルク ~禁断のストッキング~

    玄米わんこZ

「二重の獣シルク ~禁断のストッキング~」 は、愛する女性と過ごす甘い時間の中で、心の奥に眠る“もうひとつの獣”が目を覚ましていく、切なくも危うい感情を描いた楽曲です。
上品さと背徳感が交差する世界観の中で、「シルク!シルク!」「ストッキング!ストッキング!」 という印象的な掛け声が強い中毒性を生み出し、理性と本能、純愛と衝動のはざまで揺れる主人公の心を鮮烈に表現しています。
妖しくも美しいメロディ、熱を帯びた感情、そしてどこか悲しみを含んだドラマチックな展開。
本作は、禁じられた想いの美しさと、抑えきれない獣性の痛みを同時に響かせる、ダークで官能的なアニソンロックです。

アーティスト情報

わんこの系譜に連なるもの

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