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三昧琴奏者・福島千種による「Stillness」。
 三昧琴(ざんまいきん)は、石川県在住の鍛冶師・河上知明氏の工房で真冬にのみ制作されている河上氏オリジナル楽器です。 河上氏がバリ島で出会ったシャーマンがふと漏らした一言が発想のヒントとなって生まれました。 純チタンあるいは鉄製でひとつひとつ手作りのため奏でる音程もすべて異なります。
鉄製の三昧琴は大地の響き、チタン製の三昧琴は宇宙の響きを持つと言われています。
 英語ではSamadhibowl(サマディボウル)とも呼ばれます。手作りのため音程もすべて異なる三昧琴の宇宙的な響きは、一度聴いただけで多くの人を魅了します。
 寺院の鐘、バリ島のガムラン、クリスタルボウル … 似ているようで、それらのどれとも異なる不思議な音。いつまでもいつまでも空間にただよう宇宙的な余韻。
 宇宙空間に漂っているような無限のひろがりと、まるで子宮の中に還ったようななつかしさとあたたかさを感じるサウンドです。
 目を閉じて、その響きに意識をむけている時間は、三昧(サマディ)の名が表すとおり、頭の中の忙しいざわめきや考え事などが静かになり、しばし瞑想的な時間を過ごすことができます。

アーティスト情報

  • 福島千種

    2012年に不思議なご縁から石川県在住の鍛冶師・河上知明氏の産み出す楽器「三昧琴(ざんまいきん)」と出会い、その瞑想的・宇宙的な響きに一瞬で魅了される。 現在は三昧琴奏者として、「心に王国を、身体に楽園を。」をテーマに各地でヨガインストラクター、セラピスト、料理家とのコラボイベントやサウンド瞑想会などを企画・開催している。 また、自主制作盤CDも自らのプロデュースによりリリース。2012年「コクーン」2013年「アナレンマ」2015年「ムジカフォーリア」2017年「ドリーミン」4枚述べ3,500枚以上を販売。 2016年はオーストラリア、ニューヨーク、上海、ヨーロッパ各国で三昧琴を用いたさまざまなイベントを開催。ストーンヘンジやシャスタなど遺跡や自然の中、神社仏閣での演奏も行っている。 2017年、米国在住のサウンドセラピスト山田恵氏とのユニット「Co-sonus(コソノス)」の5.1chマルチサラウンド作品が「坂本龍一設置音楽コンテスト」佳作入賞。同年12月9日より2018年3月11日まで初台オペラシティ内のICCにて開催の「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 《IS YOUR TIME》」にて上演。

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Samadhi Sounds