長谷寺の桜のジャケット写真

歌詞

長谷寺の桜

SHION Terrace

小高い参道 駆け上がる足音

振り向いた君の 残像に重なる桜

初めて触れた 手のひらのぬくもり

あんなに全部 輝いて見えてた

江ノ電に揺られ 時を越えていく

窓の外 流れる記憶はスローモーション

イヤホンを外し 歩いた小町通り

スマホ越しの景色は あの日のままなのに

長谷寺は もう花吹雪く 午後

視界が揺らぐほど 記憶を淡く染めて

さよならの声は 潮騒に溶ける

陽だまりの舞台に 影ひとつ残して

長谷寺は もう花吹雪く 午後

視界が揺らぐほど 記憶を淡く染めて

さよならの声は 潮騒に溶ける

陽だまりの舞台に 影ひとつ残して

門をくぐれば 夢から醒めて

賑わう街へと 針が重なる

降り積もる花を 背中で感じ

また 今へと 舞い戻る

  • 作詞者

    SHION Terrace

  • 作曲者

    SHION Terrace

  • プロデューサー

    SHION Terrace

  • ボーカル

    SHION Terrace

長谷寺の桜のジャケット写真

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    長谷寺の桜

    SHION Terrace

鎌倉の象徴的な情景を舞台に、過ぎ去った恋の記憶を辿る
エモーショナルなバラード。
江ノ電の揺れ、小町通りの賑わい、そして長谷寺に舞い散る花吹雪。
どこか懐かしい90年代J-POPの王道メロディと、現代的な透明感の
あるサウンドをミックスした「SHION Terrace」独自のスタイル。
踏切の音とともに、聴く者を映画のワンシーンのような
ノスタルジックな旅へと誘います。
視界が揺らぐほどに切なく、そして温かいデビューシングル。
記憶の断片が、今、音楽となって色づき始めます。

アーティスト情報

SHION Terrace

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