恋受信箱のジャケット写真

歌詞

恋は曇りのち涙

Kine Lune

冷たく厳しい 季節(とき)を過ぎ

凍てつく土を 踏みしめて

やっと、やっと咲かせた 花だから

凍えた過去を 愛おしむように

ひらひらと舞う ひとひらの

花びらにさえ 理由(わけ)がある

胸の奥に秘めた 想いの彩りを

ひとつずつ 丁寧にちりばめて

たおやかに なれますように

うららかに なれますように

長い冬の眠りから 今目覚めて

光あふれる この世界の真ん中で

私は私の 花を咲かせよう

凍える夜にも 夢を見て

あきらめきれずに 季節(とき)を待ち

やっと叶えた 花だから

何より眩しく きらめいている

堰(せき)を切ったような 喜びに

この身体(からだ)ごと 打ち震える

胸の奥で燻(くすぶ)っていた 想いの輝きを

大空へ向かって 解き放ち

かろやかに なれますように

はれやかに なれますように

自由な風と 戯(たわむ)れながら

きれいな虹の 向こう側まで

どこまでも高く 羽ばたいていこう

いつかは散りゆく 覚悟を抱いて

私はこの季節(とき)を 駆け抜ける

瞳から溢れ出る 熱いひとしずくも

確かな命の 証(あかし)だから

満ち足りた心で 未来を見つめて

なごやかに なれますように

おだやかに なれますように

すべてを受け入れ 微笑むとき

私の魂(いのち)は 永遠の美しさを得る

どんな嵐が 吹いたとしても

たおやかに、うららかに。

かろやかに、はれやかに。

なごやかに、おだやかに。

私の想いは、満開の春のなかで。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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