恋受信箱のジャケット写真

歌詞

箒星ステア

Kine Lune

ファンタジックな 夢のなか

少女のままで 恋をしていたい

空を飛んだり 魔法を唱えたり

気まぐれに世界を 塗り替えるの

もしも魔法で あなたの心を

思い通りに 変えられたとしたって

私は本当に 満足できるのかしら

ねえ、そんなの寂しいだけよね

振り向かないあなたが 憎らしいのに

どうしてこんなに 愛しいのだろう

おとぎ話の ヒロインみたいに

ハッピーエンドを 夢見ているの

つれなくしないで 私の王子様

ふんわり浮かぶ 雲の絨毯(じゅうたん)

乗っかってどこまでも 飛んでいけるわ

風になって 花になって すり抜ければ

あなたの隣にも すぐにいられる

あなたが愛する 誰かの姿に

なれる魔法が あったとしたって

目覚めてしまえば 消えてしまうから

私はきっと 悲しくなるの

切なくさせるあなたが 憎らしいのに

やっぱり誰より 愛しいの

空想のなかで 遊ぶだけじゃ

もう胸の痛みが 破裂しちゃうよ

気付いてほしいの 私の本音

「子供みたいね」と笑うあなたの

その笑顔を 独り占めしたくて

今日も心のなかで 小さな呪文を

何度も何度も 唱えているの

振り向かないあなたが 憎らしいのに

世界で一番 愛しいの

夢色に染まる この片思い

現実のあなたに 届けたいから

魔法を捨てて 会いに行くよ

ファンタジックな夢は おしまい。

次はあなたの口から、聴かせて?

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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