鳩に乗せてのジャケット写真

歌詞

シャボン玉が割れない魔法

Lucia

手を伸ばした先に

シャボン玉ひとつ

ふわふわ ゆらゆら

広い世界へ消えていった

人はすぐに忘れて慣れる生き物だ

明日もまた同じ生きるを繰り返す

私は悲しいんだ

もう二度と戻らないんだって

愛した景色も綺麗な色も

変わる前に

どこか どうか

探しに行かせてほしいの

あの泡の中に

君との思い出を閉じ込めてさ

魔法をかけるんだ

たとえいつか忘れても

また巡り会えるように

シャボン玉が割れない魔法

(シャボン玉とんだ

やねまでとんだ

やねまでとんで…)

消えないで

(シャボン玉とんだ

やねまでとんだ

やねまでとんで…)

割れないで

永遠なんてないんだ

いつかは壊れていくんだって

愛した君達の綺麗な声も

忘れるなら

どこか どうか

探しに行かせてほしいの

あの泡の中に

君がくれた言葉を閉じ込めてさ

魔法をかけるんだ

たとえいつか失くしても

また見つけられるように

シャボン玉が割れない魔法

ねぇまだ 消えないで

ねぇまだ 割れないで

大切にするからさ

汚したくないんだ

痛みも苦しさも

あの日の喜びも

優しく織り交ぜて

綺麗なそのままで

光を浴びて飛んでいけ

  • 作詞者

    Lucia

  • 作曲者

    Lucia, 芥田レンリ

  • プロデューサー

    Lucia

  • 共同プロデューサー

    芥田レンリ

  • ボーカル

    Lucia

鳩に乗せてのジャケット写真

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光を歌う女性アーティストLuciaの、およそ1年半ぶりとなるミニアルバムがリリース決定。

2025年12月にリリースした最新曲“天命“に、完全書き下ろし5曲を加えた全6曲収録。
"音楽という形の手紙"をコンセプトとし、全曲の作詞をLucia本人が手がけている。
アルバムタイトルとジャケットデザインは、"伝書鳩"から着想。

怖くて勇気が出ないような言葉を、直接言うには照れくさいような想いを、人は手紙に書き留める。
大切な人たちへ向けた真っ直ぐな想いを、音楽に乗せて鳩に乗せて、どうか届きますように。

アーティスト情報

  • Lucia

    ”あなたの人生に、一筋の光を。” 神々声(こうごうせい)で魅せる、光を歌う女性アーティスト。 名前のLuciaは、ラテン語で光を意味する「Lux」が語源となっている。 曲調によって歌い方、声質、癖などが繊細に変化する様はまさに光を操るが如く。 時には強く眩い日差しのように、時には淡く優しい月明かりのように、楽曲の世界には彩りを、聴く者の心には温もりを与える、唯一無二の表現者。 2019年6月より歌い手活動を開始。 2022年7月に初のオリジナル楽曲をリリースし、歌い手だけではなく”アーティスト”としての一面も広げていく。 2024年1月、音楽ユニット「未来古代楽団」とのタッグにより、1stミニアルバム「神話集Ⅰ[兆光]」をBIG UP!からリリース。CDは1年以内に300枚以上を販売、ストリーミング総再生回数は100万再生突破。 2023年10月、ワンマンライブ開催に向けたクラウドファンディングを実施。開始わずか11分で100%を達成し、最終的な達成率は315%。 2024年6月、個人主催で1stワンマンライブ開催。400席完売。クラウドファンディング支援者のみ参加可能のファンミーティングも同日昼に開催。 2025年12月、個人主催で2ndワンマンライブ開催。自身が脚本を手掛けた朗読を曲間に入れ、ひとつの映画のような世界を作り上げた。

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