鳩に乗せてのジャケット写真

歌詞

きみにさよなら、愛してる

Lucia

きみにさよなら、愛してるよ

あのね、わたしね、気づいたんだ

この気持ち、きっと特別

あのね、わたしね、だから決めたんだ

この気持ち、大切にするよ

難しいなぁ、隠しごと

なんか苦しいなぁ、片想い

だから

きみにさよなら、愛してるよ

わたしが花だったら

きみは明日を知らせてくれる春風

きみに「さよなら、ありがとう」

出会えたことが宝物

無くしちゃう前にしまっておこう

難しいなぁ、隠しごと

やっぱ苦しいなぁ、気付いてよ

きみからもらったこの気持ち

「愛してる」を

一番最初に抱いた人が

きみで本当嬉しいんだ

だから

だから

きみにさよなら、愛してるよ

わたしが鳥だったら

きみは夜空を照らしてくれる三日月

きみに「さよなら、ありがとう」

出会えたことが宝物

失くしちゃう前に伝えておこう

  • 作詞者

    Lucia

  • 作曲者

    Lucia

  • プロデューサー

    Lucia

  • 共同プロデューサー

    橙ミャオ

  • ボーカル

    Lucia

鳩に乗せてのジャケット写真

Lucia の“きみにさよなら、愛してる”を

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光を歌う女性アーティストLuciaの、およそ1年半ぶりとなるミニアルバムがリリース決定。

2025年12月にリリースした最新曲“天命“に、完全書き下ろし5曲を加えた全6曲収録。
"音楽という形の手紙"をコンセプトとし、全曲の作詞をLucia本人が手がけている。
アルバムタイトルとジャケットデザインは、"伝書鳩"から着想。

怖くて勇気が出ないような言葉を、直接言うには照れくさいような想いを、人は手紙に書き留める。
大切な人たちへ向けた真っ直ぐな想いを、音楽に乗せて鳩に乗せて、どうか届きますように。

アーティスト情報

  • Lucia

    ”あなたの人生に、一筋の光を。” 神々声(こうごうせい)で魅せる、光を歌う女性アーティスト。 名前のLuciaは、ラテン語で光を意味する「Lux」が語源となっている。 曲調によって歌い方、声質、癖などが繊細に変化する様はまさに光を操るが如く。 時には強く眩い日差しのように、時には淡く優しい月明かりのように、楽曲の世界には彩りを、聴く者の心には温もりを与える、唯一無二の表現者。 2019年6月より歌い手活動を開始。 2022年7月に初のオリジナル楽曲をリリースし、歌い手だけではなく”アーティスト”としての一面も広げていく。 2024年1月、音楽ユニット「未来古代楽団」とのタッグにより、1stミニアルバム「神話集Ⅰ[兆光]」をBIG UP!からリリース。CDは1年以内に300枚以上を販売、ストリーミング総再生回数は100万再生突破。 2023年10月、ワンマンライブ開催に向けたクラウドファンディングを実施。開始わずか11分で100%を達成し、最終的な達成率は315%。 2024年6月、個人主催で1stワンマンライブ開催。400席完売。クラウドファンディング支援者のみ参加可能のファンミーティングも同日昼に開催。 2025年12月、個人主催で2ndワンマンライブ開催。自身が脚本を手掛けた朗読を曲間に入れ、ひとつの映画のような世界を作り上げた。

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