

愛してくれたこと
叱ってくれたこと
許し受け入れてくれたこと
全て感謝しています
誰しも必ず飛立つ時が来る
私のそれが今日というだけで
寂しさも か弱さも
故郷(ここ)に置いていくよ
またね
顔を上げて 前を向いて
この一歩を今踏み出すんだ
大丈夫 空は繋がっているよ
今度一緒に月でも見ようよ
手を広げて 息を吸って
その笑顔曇らせないように
私たちの新しい舞台へ
繋いでいた手を解いた
あなたの事を私は
照らせていたでしょうか
心配ばかりかけて甘えて
傷つけたこともあるけれど
ごめんね
素直に言えなくて
ありがとう
教えてくれた全てに
いつだって思ってる
世界一幸せ者だって
あなたの娘になれたから
立ち止まって 下を向いて
足が竦んでしまうけれど
「大丈夫だ」って安心して
最後まで見届けてほしいから
顔を上げて 前を向いて
これまでに惜別と愛を
大丈夫 空は繋がっているよ
今度一緒に星でも見ようよ
手を広げて 息を吸って
その笑顔にまた会えるように
私たちの新しい舞台へ
幾久しく美しい明日へ
- 作詞者
Lucia
- 作曲者
Lucia, 白水緋色
- プロデューサー
Lucia
- 共同プロデューサー
白水緋色
- ボーカル
Lucia

Lucia の“白鳥”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
天命 (new mix)
Lucia
- 2
いってらっしゃい
Lucia
- 3
だってベストフレンド
Lucia
- 4
シャボン玉が割れない魔法
Lucia
- 5
きみにさよなら、愛してる
Lucia
- ⚫︎
白鳥
Lucia
光を歌う女性アーティストLuciaの、およそ1年半ぶりとなるミニアルバムがリリース決定。
2025年12月にリリースした最新曲“天命“に、完全書き下ろし5曲を加えた全6曲収録。
"音楽という形の手紙"をコンセプトとし、全曲の作詞をLucia本人が手がけている。
アルバムタイトルとジャケットデザインは、"伝書鳩"から着想。
怖くて勇気が出ないような言葉を、直接言うには照れくさいような想いを、人は手紙に書き留める。
大切な人たちへ向けた真っ直ぐな想いを、音楽に乗せて鳩に乗せて、どうか届きますように。
アーティスト情報
Lucia
”あなたの人生に、一筋の光を。” 神々声(こうごうせい)で魅せる、光を歌う女性アーティスト。 名前のLuciaは、ラテン語で光を意味する「Lux」が語源となっている。 曲調によって歌い方、声質、癖などが繊細に変化する様はまさに光を操るが如く。 時には強く眩い日差しのように、時には淡く優しい月明かりのように、楽曲の世界には彩りを、聴く者の心には温もりを与える、唯一無二の表現者。 2019年6月より歌い手活動を開始。 2022年7月に初のオリジナル楽曲をリリースし、歌い手だけではなく”アーティスト”としての一面も広げていく。 2024年1月、音楽ユニット「未来古代楽団」とのタッグにより、1stミニアルバム「神話集Ⅰ[兆光]」をBIG UP!からリリース。CDは1年以内に300枚以上を販売、ストリーミング総再生回数は100万再生突破。 2023年10月、ワンマンライブ開催に向けたクラウドファンディングを実施。開始わずか11分で100%を達成し、最終的な達成率は315%。 2024年6月、個人主催で1stワンマンライブ開催。400席完売。クラウドファンディング支援者のみ参加可能のファンミーティングも同日昼に開催。 2025年12月、個人主催で2ndワンマンライブ開催。自身が脚本を手掛けた朗読を曲間に入れ、ひとつの映画のような世界を作り上げた。
Luciaの他のリリース



