

八月の合間に僕はいた
寂れた商店街を歩く
沈みゆく夕日に親指
重ね凝らす目を
白日の下晒す
言葉、嘘や罪の数々たちを
切った声で
飽きもせずには
甚振ったの
悲しい声指す方へ
僕は走り出したんだよ
誰もいないと
知っていたのに
金切り声
耳元でけたたましく鳴るんだ
誰もいないと
知っていたはずなのに
白日の下晒す
言葉、嘘や罪の数々たちを
切った声で
飽きもせずには
甚振ったの
悲しい声指す方へ
僕は走り出したんだよ
誰もいないと
知っていたのに
金切り声
耳元でけたたましく鳴るんだ
誰もいないと
知っていたはずなのに
- 作詞者
ひろっぴーだ
- 作曲者
ひろっぴーだ
- プロデューサー
ひろっぴーだ
- ギター
T
- ボーカル
雨衣

雨衣 の“八月、聴こえなかった人々へ”を
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