拙作のジャケット写真

歌詞

Everlasting Rock’n’Roll

宮舞モカ

僕はさっき言ったんだ

君が去って逝ったんだ

これからって言ったんだ

音楽ってやつを捨て去った

烏が鳴く

夏が来てる

払った硬貨

まるで対価はないようで

夕焼けの赤とんぼに

目を奪われてしまうほどまだ

あの夢を描いてる

叶わなくて砕けた心だ

さらばだ声を

ユニゾンさせないまま

これがロックと

張り上げた独り言

どこにも届かなくてもいいから

此処で鳴れ

服のシミが

同じ位置に

留まっている

まるで今の僕みたいだ

川のほとりに立っては

安物のギターを抱えては

その場だけ

その場だけのメロディーを

吐き捨てていた

夕闇に

さらばだ声を

ユニゾンさせないまま

これがロックと

張り上げた独り言

どこにも届かなくてもいいから

此処で鳴れ

  • 作詞者

    ひろっぴーだ

  • 作曲者

    ひろっぴーだ

  • プロデューサー

    ひろっぴーだ

  • ギター

    T

  • ボーカル

    宮舞モカ

拙作のジャケット写真

宮舞モカ の“Everlasting Rock’n’Roll”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"