拙作のジャケット写真

歌詞

俯き顔に見えたのは

雨衣

吊り下げた柄杓が

僕の言葉だと知らずに

掬った水の色

変わり映えせずそのままで

排他的思想が

文字の色を濁らしてく

半端な覚悟では

息を吸う暇もないのさ

進むか止まるか

未だ悩み中で

これからこのまま

何か何か変わる

人並み途切れたの

まだそこに影はいないよ

帰るよこれまで

重ねた手

繋ぐことはないけれど

行き場すらない

俯いたままの僕

彼方へ手

伸ばす伸ばせばいいよと

誰も言えずに

俯いたままだ

どこにも居場所がないまま君が

空を高く舞う

重ねた手

繋ぐことはないけれど

行き場すらない

俯いたままの僕

彼方へ手

伸ばす伸ばせばいいよと

誰も言えずに

俯いたままだ

  • 作詞者

    ひろっぴーだ

  • 作曲者

    ひろっぴーだ

  • プロデューサー

    ひろっぴーだ

  • ギター

    T

  • ボーカル

    雨衣

拙作のジャケット写真

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