

夜を紙に書いたら
僕の声は立ち止まった
きっと思い出した時想い出した
あの朝を思い出した
寝覚めが冷めたぬるいコーヒーのようで
歪んだ視界は嘘を突きつけて
耳鳴りは現実を告げてゆく
過ぎ去ってゆく過去にしがみついても
何もかもが僕をつんざいても
僕は今を待っている
きっと振り向かない振りをしていた
気にしてる振りをしてた
交わした言葉冷めた涙のようで
ぼおぅと別れを告げる二人には
抱擁ひとつ意味を為さなくて
風囃子など通り超えていってよ
何もかもが僕を貫いても
君は前を向いている
開けた視界など望んでないよ
隠した本音、今に落ちてゆく
過ぎ去ってゆく過去にしがみついても
何もかもが僕をつんざいても
僕は今を待っている
- 作詞者
ひろっぴーだ
- 作曲者
ひろっぴーだ
- プロデューサー
ひろっぴーだ
- ボーカル
宮舞モカ

宮舞モカ の“誰が為の抱擁”を
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