[80's Japanese CityPop] Tearful Curtain Call Front Cover

Lyric

Tearful Curtain Call

Tokyo Groove Station

ベルベットの椅子にコートを預け

いつもの笑顔で隣に座る

終わりの時間を知らせるように

ステージのライトがゆっくり落ちる

涙の跡をメイクで隠して

セリフのようにまたねと言った

笑って見送る最後のシーン

二人は笑顔を綺麗に飾る

さよならだけはアドリブのまま

濡れたまつげをライトに背け

赤い幕が降りるまでそばにいる

ロビーの隅でコートを羽織り

いつもの笑顔で隣を歩く

終わりの予感を隠せないまま

出口のライトがゆっくり滲む

本当のことを言えば崩れる

だから優しく頷き合った

笑顔の裏で声が震える

二人の明日には続きがない

思い出ばかりアンコールをする

振り向かないと決めていたのに

ガラスの扉に涙が映る

もしもこの恋がお芝居ならば

間違えたセリフも笑えたのかな

本気で大事に思っていたから

綺麗なラストにできないままで

拍手が止んでも忘れはしない

二人で選んだ最後の笑顔

愛した日々には嘘などなかった

明かりの消えたステージを出たら

別々の明日へ歩き始める

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Tearful Curtain Call Front Cover

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