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沖縄県出身のシンガー , パフォーマー。自身で作詞・作曲・編曲を手がける、 日本最大規模の音楽コンテストでグランプリ、オーディエンス賞を受賞。2021年より本格的なリリースを開始すると、2024年には2nd EP『抱擁』がAmazon Musicの「BREAKTHROUGH JAPAN」カバーアーティストに選出。さらに2025年、「りんご音楽祭」ゴーゴーアワードにて審査員とオーディエンスの現地投票によるグランプリを獲得するなど、その圧倒的なライブパフォーマンスと実力は、常に高い評価と熱い支持を集めてきた。 その活動の場は今、アジア、そして世界へと広がっている。2025年、東南アジア最大級の音楽ショーケース・フェスティバル「AXEAN FESTIVAL」へ出演し、現地の音楽シーンに鮮烈なインパクトを残した。今年も複数の海外フェスへの出演を予定しており、日本国内に留まらないグローバルな展開を加速させている。 スマートフォン向けゲーム『グリムノーツ』のテーマソング「忘れじの言の葉」の歌唱でも知られる、一度聴くと耳に残る透明感ある歌声。そして自ら構築する芸術性の高いサウンド。確かな音楽的素養と、国境を越えて共鳴するエモーショナルな表現力を兼ね備えた、新時代のアーティストとして大きな注目を集めている。
2018年に名門音楽レーベル「ドイツグラモフォン」から史上初のクラシカルDJ(クラシ ック音楽専門DJ)としてメジャーデビュー。DJとして国内外の様々なフェスやイベント に出演するほか、指揮者としては葉加瀬太郎氏のオーケストラツアー(2021年 & 2022年 )に帯同し全国を周る。 作編曲家としては2024年に小 室哲哉氏によるオーケストラツアー「billboard classics ELECTRO produced by Tetsuya Komuro」にて氏の楽曲のオーケストラアレンジを担当。そのほかにも劇伴やCM音楽、アーティストへの楽曲提供など様々なスタイルで活動を展開している。これまでにクラシック音楽の再 定義を試みるアルバムを4枚をリリース。 2021年4月から2022年9月までNHKラジオ第一にてレギュラー番 組「水野蒼生のミライのクラシック」パーソナリティを担当。 オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学の指揮専攻第一ディプロム(学部 相当)を首席で卒業。