憂気のジャケット写真

歌詞

憂気

Rose Wine's Club

舞い落ちる花びらを見上げながらささやく声は

水の音、風の歌、大地が語る夢

見渡せば、遥かなる夕陽と共にさりげなく

咲き誇るヤマブキは春を待ちきれない

それが何か言えないままにずっと胸にしまっていた

永遠の流れを感じながら身を任せていた

美しきこの空を見上げながら感じる声は

紡ぎだす幾千年も語り継がれた夢

忘れ去った清き心、思い出は過去の様

胸に手を当て考えてみる自分の心

鐘の音を数えながら縁側で過ごす夏の夜

頬を打つ淡い風と夜空に開く花

木々たちが華やかな衣をまといし秋の様

さびしげな歌声も実りの宴と散る

白き心に積もりゆく暖かな人の情

凍える身を寄せ合いながら未来へと行く

めぐってく季節の中で忘れかけたあの歌を

思い出す何度でも滅びてゆかぬよう

絶え間なく降り注ぐ黒い雨に打ち勝って

我は行く心のままに想いを内に秘め

桜咲くこの季節、希望を新たに口ずさむ

志すこの気持ち晴れ渡る空の様

舞い落ちる花びらを見上げながらささやく声は

水の音、風の歌、大地が語る夢

  • 作詞者

    永田浩信

  • 作曲者

    永田浩信

  • 共同プロデューサー

    永田浩信

  • ボーカル

    Rose Wine's Club

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