君に届くまでのジャケット写真

歌詞

君に届くまで

心津

昨日の笑顔がまだ まぶたの裏にある

「好き」と言えたあの瞬間 未来が光ってた

重ねた手のぬくもりが いまも離れなくて

夢の中で呼ぶたびに 涙がこぼれる

ねぇ 約束してたじゃない

あの空の下でまた会おうって

風が連れていった声が

胸を裂いて 消えていく

君に届くまで 泣き続けるよ

さよならなんて まだ言えない

昨日まで「これから」だったのに

どうして時は残酷なの

息ができないほど 君を想う

もう一度だけ 名前を呼んで

ポケットに残るメッセージ

「また明日」それが最後だったね

交わした言葉すべてが

刃のように胸を刺す

ねぇ 神様がいるなら

どうして奪っていったの

一日だけの恋なのに

永遠よりも強かった

君に届くまで 歌い続ける

涙の海に溺れながら

「好きだよ」と伝えた昨日が

世界で一番 遠い今日

時間を戻せたら 抱きしめたい

もう一度だけ 笑ってよ

空に舞う白い花びら

君が微笑んでる気がして

もし声が届くなら

ありがとうを言わせて

君に届くまで 生きていくから

痛みも希望に変えていく

君のいない明日が来ても

愛は消えない 心の中に

この歌が いつか届くように

君に届くまで

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

君に届くまでのジャケット写真

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    君に届くまで

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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