IDENTIDADのジャケット写真

歌詞

Ready or Not

SIMON

高度は4071 からの上り下り

夢描いた kids 凸凹な坂道

時にしてた足踏み

意味ねぇ間違い探し

おれの“あり”は“あり”

はなからない限界

まだならねぇ遺跡

視野を広げ繋ぐ軌跡

軸は常にブレず

敵陣めがけ上げる狼煙

荒波に抗い続け五大陸を渡り

誰が G.O.A.T. わからせてく旅路

大事な兼ね合いだが

無駄にしねぇ馴れ合い

黄金の王座に座る

乞食なんかじゃない

膨大なメタデータ

名場面が血となってくテーマ

転がしてく paper chaser

壊す怠惰 Ride on

首にさげてる太陽の門から

また日が上る

光る eyes はダイヤモンド

首にさげてる太陽の門から

窮屈な空にまた日が沈む

Ready or Not

潰すのさ 自分の中の敵をな

Ready or Not

映すのさ ありのまま鏡にな

Ready or Not

不利な状況から抜けてきたボーダー

Ready or Not

あとはやるだけ

Ready or Not

潰すのさ 自分の中の敵をな

Ready or Not

映すのさ ありのまま鏡にな

Ready or Not

不利な状況から抜けてきたボーダー

Ready or Not

あとはやるだけ

Ready to Pop

飲み込む納得いかねぇ出来事や

回るカルマ

希望を乗せたメリーゴーランド

Moveがスローなら置いてかれるのみ

粗大ゴミに捨てた余計な思いこみ

手に乗ったセンスで転がす思い通り

飽きるほど向き合い見えた景色

止んだrain 狙い定めaim

Ready or Not Here I comes

Ready or Not

潰すのさ 自分の中の敵をな

Ready or Not

映すのさ ありのまま鏡にな

Ready or Not

不利な状況から抜けてきたボーダー

Ready or Not

あとはやるだけ

Ready or Not

潰すのさ 自分の中の敵をな

Ready or Not

映すのさ ありのまま鏡にな

Ready or Not

不利な状況から抜けてきたボーダー

Ready or Not

あとはやるだけ

  • 作詞者

    SIMON

  • 作曲者

    Kosfinger

  • プロデューサー

    Kosfinger

  • レコーディングエンジニア

    Masanori Yashiro

  • ミキシングエンジニア

    Masanori Yashiro

  • ラップ

    SIMON

IDENTIDADのジャケット写真

SIMON の“Ready or Not”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

HIPHOPシーンに多大な影響を与えてきた、東京を代表するラッパーSIMONによる最新アルバム『IDENTIDAD』。
来年キャリア20周年を迎える彼が、自身のルーツとストリートを重ね合わせ、
“真のアイデンティティ”を追求した節目の作品。
ボリビア生まれ・東京育ちという背景を軸に、リアルな人生の軌跡をHIPHOPで刻み込んだ、魂のドキュメントアルバム。
ralph、Bene Baby、Luka Hatakeyama、仙人掌ら、現行シーンの前線で活躍するアーティストが参加。
すでに公開され話題を呼ぶ「Stay Unfaded feat. ralph」を筆頭に、
“Real Recognize Real”を体現する、キャリアの新章を告げる一枚。

アーティスト情報

  • SIMON

    「誰がやべーかわかってんだろ」—— SIMON(サイモン)は、東京を拠点に活動するラッパー/ソングライター。2006年にストリート・アルバム『STREET KNOWLEDGE』をリリースし、日本のヒップホップシーンにおいて強い存在感を放つようになる。 ソロ名義では『SIMON SAYS』(2008年)、『TWICE BORN』(2011年)、『B.U.I.L.D』(2013年)、『03』(2016年)と作品を重ね、インディペンデント/メジャーを問わず多くのアーティストの楽曲に参加。客演やコラボレーションを通じて、シーンの内外で活動の幅を広げてきた。 2014年には映画『TOKYO TRIBE』の主題歌「Hope -Tokyo Tribe Anthem-」の制作に参加し、作品世界を音楽面から支えた。さらにソングライターとしても評価が高く、2PM、GOT7をはじめとするK-POPアーティストへの楽曲提供を行うほか、国内ではBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEやメディアミックス・プロジェクトなど、ジャンルや国境を越えた制作を続けている。 プロデューサーYMGとのEP『TRY』(2021年)に収録された「どうってことねぇ feat. RYKEY」は大きな反響を呼び、ミュージックビデオはYouTubeで430万回以上再生されている。 そして2025年11月26日、アルバム『IDENTIDAD』をリリース。 本作は、自身のルーツ、歩んできた時間、そして東京で生き抜いてきたリアルを真正面から掘り下げた魂のドキュメントアルバムであり、SIMONがこれまで積み重ねてきたキャリアと現在地を明確に刻み込んだ一作となっている。

    アーティストページへ


    SIMONの他のリリース

STREET KNOWLEDGE TOKYO

"