GOLDEN RING (feat. Aoi Summer Bossa) Front Cover

Lyric

GOLDEN RING (feat. Aoi Summer Bossa)

MC-909mk2

摩天楼 かげを落として

ビルの谷間 風が抜ける

小さなカフェの テラス席で

氷が揺れてる 午後四時半

君の笑い声 ふっと跳ねて

グラスのふちに 光が躍る

揺れたイヤリング きらりと回る

胸の奥まで 差し込んでく

GOLDEN RING 揺れてる

君がうなずくたび (Oh)

ささやくような その横顔に

世界がほどけてく

GOLDEN RING 見とれて

時間さえ止まりそう

何気ない日曜の テラスの片隅

もう戻れない気がした

砂糖のスティック くるっと折って

コーヒーに沈める 君の指先

「すこし苦いね」って 笑うたび

ふいに距離まで 溶けていく

高層階まで 昇るエレベーター

どこまで行けるのって ふざけあうけど

このままテラスで 迷っていたい

曖昧なまま 光を浴びて

GOLDEN RING 揺れてる

触れたいと言えなくて

ストローかき混ぜる 音ばかりが

やけに大きく聞こえる

GOLDEN RING 見上げた

ガラス越しの空さえ

君といるだけで やわらいでいく

言葉より先に 恋になった

  • Lyricist

    MC-909mk2

  • Composer

    MC-909mk2

  • Producer

    MC-909mk2

  • Recording Engineer

    MC-909mk2

  • Mixing Engineer

    MC-909mk2

  • Mastering Engineer

    MC-909mk2

  • Graphic Design

    MC-909mk2

  • Vocals

    Aoi Summer Bossa

GOLDEN RING (feat. Aoi Summer Bossa) Front Cover

Listen to GOLDEN RING (feat. Aoi Summer Bossa) by MC-909mk2

Streaming / Download

  • ⚫︎

    GOLDEN RING (feat. Aoi Summer Bossa)

    MC-909mk2

I created this song with the aim of recreating a nostalgic Shibuya-kei style song.

"