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Kenji Fujiwaraによるアンビエント。これまでの行動が結実する。
Digitone、Ambient0、OP-1 Field。
人生に加わった機材たちと静かに対話しながら、音はひとつずつ、息を吹き込まれるように生まれていく。
すべては、自らの手で触れ、繋がり、確かめながら生み出されたもの。
無機質なはずの機械から、人のぬくもりを感じる音がこぼれ落ちる。
この音楽は、過ぎ去った日々への祈り。
まだ見ぬ明日と、かすかに胸に残る記憶の灯りを結ぶ、静かな旅。
北海道出身。2021年より本格的に音楽活動を開始。 ハードウェア機材を中心にアンビエント作品を制作している。 幼い頃の記憶やノスタルジックな感情を頼りに、自然や日常の風景から影響を受けた音楽を作り続けている。 そうして作られたサウンドは、どこか懐かしく、静かな温かさと余韻を感じさせる。 現在は、国内外のレーベルから作品をリリースしながら活動を続けている。