雑想アパートメントのジャケット写真

歌詞

いいから。

deneb

楽しいことより

辛いことが多い

でも それはね

君をステキな大人にしてくれる

泣いたり笑ったり

怒ったり寂しかったり

でも それはね

君がステキに生きてるってことさ

ふらついたっていいから

君らしい一歩でいいから

膝を抱えこむ日だって

あるけどそれでもいい

しゃがみこんだっていいから

君らしくあればいい

つまずいて

擦りむいた

心は強くなるから

新しい事はなんでも

やらなきゃわかんないけど

でも きっとね

勇気が持てるキッカケになるんだ

自分を信じることが

できなくなっても

ほら みんなが

いつもそばにいるって忘れないで

迷子になったっていいから

たまには愚痴ってもいいから

君のもとに新しい

明日が来ればいい

悔しがったっていいから

大声で歌ってもいいから

恥ずかしさを捨てたら

新しい君に会えるから

大丈夫

立ち上がれ

そのままで

ありのままで

ふらついたっていいから

君らしい一歩でいいから

膝を抱えこむ日だって

あるけどそれでもいい

しゃがみこんだっていいから

君らしくあればいい

つまずいて

擦りむいた

心は強くなるから

明日はかならずくるから

  • 作詞者

    bubbles

  • 作曲者

    橘 新二

雑想アパートメントのジャケット写真

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アルバムタイトル【雑想アパートメント】
2016年7月20日発売のdenebの2ndアルバム

故郷広島で根強く活動しているポップスバンド〚deneb〛の2ndアルバム。
全10曲の中に散りばめられたキャラクター豊かな楽曲。
CMソングにも起用されている楽曲や歌詞が突き刺さるインパクトの強い楽曲、
90年代J-POPを彷彿とさせるメロディアスな曲調。
全曲方向性の違うこの楽曲達は、

聞きやすく!最先端で!あきさせない!

アーティスト情報

  • deneb

    deneb|Artist Biography 広島を拠点に活動するポップロックバンド deneb。 ジャンルにとらわれない柔軟なサウンドと、情景が浮かぶメロディ、心に寄り添う歌詞を武器に、ライブ活動を中心に楽曲制作、舞台音楽、映像音楽、アーティストへの楽曲提供など、多角的な音楽活動を展開している。 バンドサウンドを軸としながらも、その表現はライブハウスだけに留まらない。CMソングや舞台作品、イベント音楽など、さまざまなフィールドで培った経験を作品へと還元し、ジャンルや媒体を越えた音楽づくりを追求している。 2017年にはオリジナル楽曲「GLORY」がインドネシア・Pocari SweatのテレビCMソングに起用されたことをきっかけに、海外での活動もスタート。以降、ジャカルタでのライブや音楽ワークショップ、日・インドネシア国交樹立60周年記念ソングの制作など、国際文化交流にも積極的に取り組んできた。 現在は、インドネシアの日本語ミュージカルカンパニー SHiN Drama Project の音楽制作にも携わり、舞台作品の作曲・編曲・サウンドプロデュースを担当。ライブアーティストとしてだけでなく、クリエイターとしても活動の幅を広げている。 音楽は、誰かの日常に寄り添い、ときに人生を動かす力を持っている。 denebは、その可能性を信じながら、ライブでしか生まれない熱量と、作品として長く愛される音楽の両方を追い求め、これからも新たな表現に挑み続ける。

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