雑想アパートメントのジャケット写真

歌詞

Tragedy script

deneb

あの日君が

消えた世界を

彷徨うように

手を振り回した

届くはずのない

僕の声はもう

冷たい街にかき消されてゆくの

AH AH

台本で知ってた。

…けどもしかしたら?って。

…だけど 所詮ドラマ。…なんて。

脇役はそんなもん。

知ってたはず。

「なんで?なんで?

なんで?なんで?」

聞こえない…

白夜のような

靄がかる刻

ひとつの物語が

終わりを告げる

心の中の

エンドロールが

ひとつの結末を僕に投げつけた

AH AH

マジで?これで…終わり??

なんて!?

届かない…

逢う魔が時に

君が振り向く

あらがう幻想曲

おぼれていたい

この想い 鼓動の

音が止むまで

耳すますとも

聞こえなくなるまで

AH AH

あの日君が

AH AH

  • 作詞者

    bubbles

  • 作曲者

    橘 新二

雑想アパートメントのジャケット写真

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アルバムタイトル【雑想アパートメント】
2016年7月20日発売のdenebの2ndアルバム

故郷広島で根強く活動しているポップスバンド〚deneb〛の2ndアルバム。
全10曲の中に散りばめられたキャラクター豊かな楽曲。
CMソングにも起用されている楽曲や歌詞が突き刺さるインパクトの強い楽曲、
90年代J-POPを彷彿とさせるメロディアスな曲調。
全曲方向性の違うこの楽曲達は、

聞きやすく!最先端で!あきさせない!

アーティスト情報

  • deneb

    deneb|Artist Biography 広島を拠点に活動するポップロックバンド deneb。 ジャンルにとらわれない柔軟なサウンドと、情景が浮かぶメロディ、心に寄り添う歌詞を武器に、ライブ活動を中心に楽曲制作、舞台音楽、映像音楽、アーティストへの楽曲提供など、多角的な音楽活動を展開している。 バンドサウンドを軸としながらも、その表現はライブハウスだけに留まらない。CMソングや舞台作品、イベント音楽など、さまざまなフィールドで培った経験を作品へと還元し、ジャンルや媒体を越えた音楽づくりを追求している。 2017年にはオリジナル楽曲「GLORY」がインドネシア・Pocari SweatのテレビCMソングに起用されたことをきっかけに、海外での活動もスタート。以降、ジャカルタでのライブや音楽ワークショップ、日・インドネシア国交樹立60周年記念ソングの制作など、国際文化交流にも積極的に取り組んできた。 現在は、インドネシアの日本語ミュージカルカンパニー SHiN Drama Project の音楽制作にも携わり、舞台作品の作曲・編曲・サウンドプロデュースを担当。ライブアーティストとしてだけでなく、クリエイターとしても活動の幅を広げている。 音楽は、誰かの日常に寄り添い、ときに人生を動かす力を持っている。 denebは、その可能性を信じながら、ライブでしか生まれない熱量と、作品として長く愛される音楽の両方を追い求め、これからも新たな表現に挑み続ける。

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