夢の向こうのジャケット写真

歌詞

夢の向こう

DJ KYON-U

戻らなきゃ

いけない世界

血を流すことで

守る日々

でも

君を知ってから

ほんの少し

剣を

下ろしたくなった

夢の中でも

恋をした

それが

罪でもいい

君の世界が

続くなら

俺の夜が

消えてもいい

名前なんて

残らなくていい

君が生きる

未来が

答えだから

もし

時代が違えば

もし

朝が来なければ

そんな

「もしも」を

抱いたまま

目を覚ました

夢の向こうで

確かに

君は

笑ってた

それだけで

俺は

今日も

生きていける

会ったことのない

誰かを

なぜか

守りたくなる

まだ

君の声が

耳に残ってる

夢なのに

現実より

静かで

温かかった

  • 作詞者

    DJ KYON-U

  • 作曲者

    DJ KYON-U

  • プロデューサー

    DJ KYON-U

  • ドラム

    DJ KYON-U

夢の向こうのジャケット写真

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    夢の向こう

    DJ KYON-U

戦の夜。
百戦錬磨の武将は、眠るたびに知らない時代へ落ちていく。

そこには、
刀を持たず、争いを知らず、
「平和」を当たり前のように生きるひとりの女性がいた。

二人は触れない。
同じ時代にも立たない。

それでも、
同じ夜空を見上げている。

これは
叶わなかった恋の物語ではない。

名も残らなかった誰かの選択が、
今の世界をつくっていることを思い出すための作品。

夢は、ここで終わらない。
夢は、次の誰かへ渡されていく。

"