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歌詞

君ふる空

noisotas

ねえ、ああ、丸い風に揺れたカーテンが

はらはら外の世界を連れて歌っていた

本当にいい加減ないつもの1日

送ろうとしてただけ、ただ

ある日、君はなないろ流れ込んできた

最後だってもういいさ、いいから飛んでゆけ

君からもらったラベンダーの匂いがついてる

ねえ、まだ生きたいんだ君と

ねえ、君はずっと待っていられないからさ

ああ、

そんな意味のない日々気に入っていたんだね

流れてきた君の手をずっと

ぎゅっと握っていた、解けばよかったね

このまま波に乗っていられないなら

そもそも思い出なんか歌えないよ

斜めになった、願いもない今日ばかりさ

空論の理由なんてさ

もう、何もないからね

ねえ、君はあの日空を飛んでいたんだね

僕はただ、それを眺めていただけさ

雲と一緒に踊って、あの空まで飛んでった

君のことずっと眺めていただけさ

はらり舞っていた

そこに君はいたんだ

ああ、なんて素敵な日だったんでしょう

  • 作詞者

    noisotas

  • 作曲者

    noisotas

  • プロデューサー

    noisotas

  • ボーカル

    noisotas

  • ソングライター

    noisotas

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